記事「自然」 の 検索結果 62687 件
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潤話§尾瀬文月往還[3]尾瀬ヶ原中田代[承前] 梅雨末期の雨は降ったり止んだり、そして至仏も燧も雲に覆われたまま。牛首の分岐から龍宮小屋までは45分の歩程だ。 下の大堀川に近づくと、川の右岸に鹿防止柵が伸びているのが見..
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潤話§尾瀬文月往還[0]2年ぶりに2019年9月以来、2年ぶりの尾瀬行である。 コースは過去3回と同じ鳩待峠~尾瀬ヶ原~段小屋坂~尾瀬沼~大清水……2泊3日でのんびり歩き。 自宅を車で出発、中央道から圏央道を経由、関越道か..
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節話§一日一句~背中の荷は80kg~季語は・・・青葉闇 青葉闇ありて 歩荷(ぼっか)が一休み 【去年の今日】虚話§フジサンケイの世論調査改竄
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節話§一日一句~至仏山をバックに~季語は・・・水芭蕉 尾瀬ヶ原 下の大堀 水芭蕉 【去年の今日】顧話§今日の歴史~その時は旅行中~
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節話§一日一句~悠然と浮かんで~季語は・・・がまがへる ゆらふらり 池塘の主や がまがへる 【去年の今日】睡話§朝型から夜型・・・・・・そして朝型
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週話§日曜粛々~既に新緑ではない~5月も下旬である。 眼に眩しい新緑の時期は、5月に入った頃には終わり、我が家周囲は既に、夏の濃厚な緑と化している。 梅雨に入れば、樹々の緑はしっとりとしてくれ、おかげで緑の寿命は永らえるこ..
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節話§一日一句~今年はいつになるか~季語は・・・新緑 新緑や 尾瀬入山を 待ちわびて 【去年の今日】却話§うっかり消去の茫然自失
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過話§備忘録的な何か~2021年4月15日付~3月29日……気がつけば、我が家周りの樹々には緑の葉が吹き出していた。 2、3日前にはまだまだだったが、あっという間に緑の海に変わっていったのだ。新緑は眼に優しく、個人的には一年の中で最も好きな..
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時話§鴻鴈北~七十二候~清明清明の次候“鴻鴈北(こうがんかえる)”である。 緑が萌えてきた。若い芽の白みを帯びた緑色が眼に優しく、ほっとさせられる。桜が咲くのもうれしいが、若い緑の今どきもまた捨て難いものがある。 冬..
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時話§玄鳥至~七十二候~清明清明の初候“玄鳥至(つばめきたる)”である。 散歩をしなくてはと思う。老いの衰えは足元からというわけで、遅まきながら30分から一時間ほどの散歩を始めた……いつまで続くものかではあるが。 散..
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節話§一日一句~春へのステップ~季語は・・・木の芽 張り詰める 今日の空気や 木の芽吹く 【去年の今日】徹話§夜行列車に乗って~尾瀬編~
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節話§一日一句~久々に降り出して~季語は・・・春時雨 春時雨 樹々の渇きを 収むるか 【去年の今日】旨話§他人丼(開化丼)をご存知か?