記事「自然」 の 検索結果 62648 件
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ロクショウグサレキン山には本当にたくさんの種類のキノコがあるが、中にはキノコに見えないキノコもたくさんある。 このロクショウグサレキンもそのうちの一つで、2ミリ~5ミリほどの小さいキノコである。 ただこのキノコ..
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ノブドウ私の里山やその周辺にたくさん自生している植物にノブドウがある。 ノブドウはブドウ科のつる性落葉低木で、全国に自生している。特に、ヤブや荒地にも生えていることがあるので、都市部でも見られる場合があ..
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アケビジャム温暖化の影響からか、年々アケビの熟す時期も遅くなっているようです。 それでももうアケビの最盛期は過ぎました。 栽培しているアケビは今年も数百個なり、たくさん採れたので、新鮮なうちは生食にまわ..
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アミタケ松茸が生える山には、イグチ科のきのこもたくさん生えることが多い。 その中でもよく食用利用されているのが、アミタケと呼ばれるきのこである。 私たちの地元ではスドオシと呼ばれているこのきのこ、どち..
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アリジゴク今日は山へ監視に行くことになった。 心配された泥棒被害は今のところ無く、今年から採用した泥棒からの防御策が効果あるようだ。 ただ、まだ安心は出来ないので、引き続き警戒が必要だ。 ..
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ナツメの実庭木などとして植えられていることが多い「ナツメ」の木。 今、ナツメの実が赤く熟しだしている。 ナツメはクロウメモドキ科の落葉高木で、ナツメは漢方薬としても使われているし、乾燥させて菓子の材料..
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松茸のいろいろな生え方昨日の雨で松茸が顔を出す準備をしているところだと思います。 たくさん出てくれるといいのですが、多分今年も極小になってしまいそうです・・。 「松茸の生える場所」「松茸の発生場所」など松茸に..
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いろいろな攻撃にさらされる松茸今月に入ってまともに雨が降ったのが、たったの一日。 これでは松茸も子実体(きのこ)を発生させる力が無く、出ないわけだ。 今日は久しぶりに一日中雨。待ちに待った雨である。松茸の発生には有利に働..
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野外での危険生物・3 マムシ日本の本土にいる毒蛇は、マムシとヤマカガシの二種だが、今回はマムシ「ニホンマムシ」について取り上げたい。 山には先日も記事にしたように、いろいろなヘビがいる。その中で最も出会う可能性の高いの..
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梨の原種 ヤマナシ私が子供の頃、祖父の田んぼのあぜ道に一本だけ梨の木があって、稲刈りの時期にたくさんなっているのを見たことがあった。 でも食べたいといったら「あんない」(まずい)と言われてなかなか食べさせてもらえ..
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カエルを飲み込むシマヘビ蛇は嫌いな人が多いし、私も好きではない。 でも山に行くと出会うことも多く、先日も山を見回ったらシマヘビに出会った。 シマヘビは比較的よく見るヘビで馴染み深いかもしれない。 主にカエルなど小動..
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野外での危険生物・2 ヤマビル野外で人間に危害を加える生物で最も嫌われる方にいるのが「ヤマビル」ではないだろうか。 ヤマビルはどこにでもいるというわけではなく、主に山、特に沢筋など湿気の多い地帯にいる。 ヤマビルの被害に..