記事「蝶」 の 検索結果 8783 件
-
花に飛ぶ春の妖精「ツマキチョウ」京都府立植物園ではいろいろな花を背景に飛ぶツマキチョウが観察できる。これは他ではまず見れない光景なので、緩やかに飛ぶがほとんどとまって休むことのないこれらの蝶を追い、花との組み合わせの飛翔姿を撮ってみ..
-
イワツバメのコロニー巣作り観察他春になりイワツバメの群れが大挙して例年巣を作る橋の下に飛んでいた。新しいコロニーとしての巣作りが始まったようだ。土手や河原の泥や枯草を集団で集めては橋の下に運んでいる。集団で巣作りするので完成は早いの..
-
ソメイヨシノに舞うギフチョウを見たくて三度越前へソメイヨシノが満開になったので越前のギフチョウを撮影しに出かけた。今年は鹿害がひどくなったのでまともに姿を見られるか心配だった。先に今庄の現状を確認するが燧ケ城址には飛ぶ姿も見られない。カタクリの花は..
-
深泥池の春(2021年3月27日)深泥池にコツバメとミヤマセセリの姿を探しに出かけた。コツバメは姿を見たがミヤマセセリは4月にならないとみられないようだ。今年の桜のようには蝶の発生は早くないようだ。池にはミツガシワの花が咲き始め、シオ..
-
宝ケ池の春(2021年3月27日)2021年の宝ケ池の春は3月27日にソメイヨシノが満開になり、コバノミツバツツジも美しく咲いた。鳥たちはほとんど姿を見せなかったが桜やコバノミツバツツジに訪れるシジュウカラがかわいい。アトリもオスは頭..
-
2021年3月14日の京都府立植物園自然観察(例年より半月早いアゲハチョウ初見ほか)例年より半月早いアゲハチョウの飛翔を植物園で3月11日に見て14日にその姿を撮影できた。ルリシジミも3月11日に初見して今日も撮影できる。ヤマガラはツバキの蕾をついばんでいる。日に日に春の花が咲き競っ..
-
今年は大失敗したモルフォブルーオオムラサキの幼虫越冬毎年飼育しているもともと累代人工交配で生命力が弱いモルフォブルーオオムラサキだが、今まで幼虫越冬から成虫への飼育羽化成功率3割以上をキープしていたが、今年の冬は越冬でほとんど失敗してしまった。50頭ほ..
-
春を待つ蝶。京都府立植物園のユキヤナギにいるホシミスジの越冬幼虫。京都府立植物園の生態園にあるユキヤナギの芽吹きの季節を迎え、その枯れ葉を綴り越冬して春を待っているホシミスジの幼虫がいる。2mmに満たない幼虫がユキヤナギの小さな枯れ葉を綴った巣の中で寒さをしのぎ生き..
-
京都府立植物園で見る霜模様京都府立植物園の朝は冷え込んでいた。霜が降りて雪とは異なる景色を見せている。この日は気温が上がるので解けるのも早い。解けかけの霜が日陰に残っていた。氷点下が続くのでクロセセリの幼虫がどうなったか気にな..
-
京都府立植物園の年始開けに見る野鳥京都府立植物園の令和3年度は1月5日から始まったがその5日と6日に観察した野鳥を掲載する。 人慣れしたアオジ♂ 2021.1.5.撮影 人慣れしたアオジ♂ 2021.1.6.撮影 半木池のカワセ..
-
今年のヒサマツミドリシジミ観察の振り返りライフワークのようになってしまったヒサマツミドリシジミ観察だが、今年はコロナや天候影響で県外にも出かけられず多くを得られなかった。6日通った発生シーズンでは京都で地上にテリを張る状況を1日だけ観察でき..
-
今年京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミ今年、京都市北部で発生したクロマダラソテツシジミを観察しているが、12月に入っても日中気温が10度を越えていると飛翔したりソテツ新芽に幼虫の姿を見ることが出来た。さすがに京都府立植物園で発生したクロマ..