記事「蝶」 の 検索結果 8783 件
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今年最後に京都北の我が家ベランダで発生したクロツバメシジミ我が家ベランダで2017年から3年越しで発生し続けるクロツバメシジミも気温が10度を下回るようになり、11月10-13日の発生を持ってその後の蝶を見なくなった。この時期に羽化したものは交尾活動もなくほ..
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季節終盤で生き残るウラナミシジミ(寒冷期型の美しさ)ほか。。11月も末になり気温も冷え込んでほとんど蝶の姿も見なくなったが、まだ10度を超えて日当たりのよい野には蝶の姿も見ることが出来る。寒冷期に発生する蝶には美しいものも多いが、羽化したてのウラナミシジミ♂が..
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ムラサキツバメの越冬集団とムラサキシジミ今年もムラサキツバメの越冬集団がどのように形成されているか、多産地に確認に出かけた。ムラサキツバメは越冬に際して南向き日当たりのよい広葉樹の葉上で集団になり枯葉に擬態して越冬する。ムラサキシジミはアラ..
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11月末の京都府立植物園自然観察11月末の京都府立植物園自然観察で出会った鳥や蝶、花などを掲載する。 朝日のスポットライトが当たる美しいアオジ♂ 2020.12.1.撮影 美しいニシキギの紅葉の中にいるアオジ♂ 2020.12...
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今秋のスミナガシ飼育(寄生を少なくするために)昨年は2令、3令、4令で採集したスミナガシの幼虫を採集した木のアワブキの葉を使い飼育したところ30蛹から寄生バエが発生し、羽化した蝶は1頭だけだった。幼虫のいる木の葉に寄生バエは卵を産み、その葉を幼虫..
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京都府立植物園11月24日と25日の自然観察京都府立植物園を毎日のように自然観察しているが日替わりで出会う自然を紹介する。11月24日と25日に出会った蝶や野鳥と紅葉や花を愛でてみた。 気温が高いので活動する越冬ウラギンシジミ♀ 2020.1..
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京都府立植物園で見る秋の蝶たち秋が深まってくると虫たちの姿は少なくなる。しかし、気温が20度を超える小春日和には越冬する蝶たちも陽気に誘われて活動する。親蝶にはならなくても来年を目指す幼生たちも目に付かぬところで生き抜いている。秋..
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今季最後に我が家で発生したクロツバメシジミ今年のクロツバメシジミの我が家の発生は夏の酷暑で数を減らしたので来年につながるかと危惧しているが、産卵観察にはつながらなかったが10月と11月に羽化した個体は確認できた。来春に果たして越年の個体が発生..
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11月中旬、京都北部に発生しているクロマダラソテツシジミ今年は12年ぶりに京都北部にクロマダラソテツシジミが発生してるが、11月中旬まで気温が10度を切るとその活動が見られなくなっていた。しかし、15日からの数日は昼の気温が20度を超え蝶たちの活動が再び活..
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11月8日に見た京都府立植物園の紅葉他、野鳥や昆虫など11月8日に京都府立植物園を巡って出会った紅葉や鳥、昆虫などを掲載する。一日一日が二度とない出会いであり、自然は同じ姿や光景をその瞬間にしか見せてくれない。だからこそ、毎日のように出かけても変化を楽し..
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京都北部のクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)観察クロマダラソテツシジミのメスがまだ相国寺庭園で観察できていないのでこの日も出かけてみた。毎日のように出かけて観察したので寺僧にご配慮いただき庭園内に入らしていただく。そこでメスは2頭目撃したがいずれも..
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京都北部に12年ぶりに発生したクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)2008年から12年ぶりに京都北部に発生したクロマダラソテツシジミを調査していたが、相国寺庭園で10頭以上の♂個体が飛ぶところと幼虫を確認した。寒冷期型が中心で、11月の発生が過ぎれば再び寒さで消滅す..