記事「蝶」 の 検索結果 8783 件
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ミズナラでテリを張るヒサマツミドリシジミ昨日に引き続き晴天なのでヒサマツミドリシジミの観察に出かけた。やはり今年のヒサマツミドリシジミの発生は遅くて数が少ないようだ。昨年までは次から次に出てくる蝶も今年はごくわずかの数しか見られない。♀の現..
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至近距離でテリ張りする羽化直後のヒサマツミドリシジミヒサマツミドリシジミは今年、発生が遅くまた数が少ないと思えるが、羽化直後でテリ張りする♂を至近距離で撮影できる僥倖に恵まれた。1時間ばかり至近距離でテリを張るヒサマツミドリシジミの♂を生態観察するとと..
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モルフォブルーオオムラサキ杉谷型モルフォブルーオオムラサキ6月16日羽化♂の見る角度による違う光沢の輝きを写してみた。普通のオオムラサキと違い金属光沢が美しい。 NDr.による累代飼育交配親をMさんが産卵させ、分譲いただいた若令幼..
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滋賀の山の尾根に見るオオミドリシジミ府県境を越える自粛解除となり久しぶりに滋賀の山にヒサマツミドリシジミ観察に出向いた。秋に羽化直後の休息ポイントではないかと目星をつけていたウラジロガシのある谷の尾根に、テリを張るミドリシジミを見つけ喜..
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今季1回目の花脊ヒサマツ観察今季もシーズンとなり1回目の花脊ヒサマツ観察を17日に行った。天気は上々だがほとんど虫も鳥もいない。イチモンジチョウとヒオドシチョウ、テングチョウ、ムラサキシジミとツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモ..
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京都市左京区に見るヒメジョオンの花とキマダラルリツバメ京都市の左京区には広範囲にキマダラルリツバメが見られる。宝ヶ池、八瀬、大原、花脊の山奥にまで産地が広がる。その中の一部産地でヒメジョオンの花とキマダラルリツバメの姿を観察して見た。 桜の樹皮上にいた..
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モルフォブルーオオムラサキ杉谷型6月15日に5個体目のモルフォブルーオオムラサキ♂杉谷型が羽化した。このチョウの美しさをどう撮ればいいのか試行錯誤しているが、今回はエノキにとまらせてみた。この煌めくブルーは実際に見た方が美しい。 ..
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累代飼育のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型累代飼育のモルフォブルー杉谷型の3令-4令幼虫を昨年50頭いただき越冬まで飼育したが、生命力が弱く越冬中から目覚め時に数を減じ、後半はウィルスにも犯されるなどして羽化に至ったのは2割の10頭ほどだった..
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細々と京都の我が家ベランダで命脈をつなぐ今年2化のクロツバメシジミ去年はこの時期にかなりのクロツバメシジミが我が家のベランダで舞い舞いしていたが、今年は第一化が寒さでだらだら発生になりほとんど姿を見なかった。産卵をしたようだったが幼虫の姿をほとんど見ることが出来ず、..
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今シーズンの京都に見るキマダラルリツバメ観察今シーズンもキマダラルリツバメの観察を続けている。シリアゲアリと共生することで他の草食性のチョウのようにシカ害で数を減らすことなく京都では生き残っている。昔の観光寺社の発生地では殺虫剤散布が影響したの..
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この時期にフィールド観察で出会うトンボやチョウなどの虫たち他毎日何かに出会うことを求めて自然観察に出かけているが、この時期はトンボの出会いが多くなる。府県外へ出かければいつもと違うこのシーズンの蝶とも出会えるが今は京都府内での観察を多くしている。キマダラルリツ..
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最盛期を迎えた京都のキマダラルリツバメシリアゲアリと共生することで京都のキマダラルリツバメは守られているようだ。毎年そこそこの数を見ることが出来る。6月に入り毎日のように観察に出かけているが、写真に今季初めて撮ったのは6月4日のMさんのネ..