記事「蝶」 の 検索結果 8783 件
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今年度初のギフチョウ観察暖冬でギフチョウの発生も早いと見込み、越前へギフチョウ観察に出かけた。気温は15度で晴天ではあるが風もありギフチョウが元気に飛ぶには少し条件が悪かった。結果的には尾根で6頭のギフチョウを見たにとどまる..
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京都府立植物園の自然観察毎日のように京都府立植物園の自然観察をしているが、見つからない物はみつからないし、期せずして出会いがある物もある。今年は野鳥は比較的見れる機会が多い。 植物園で秋に数多くムラサキツバメが発生するが今..
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冬越しの蝶の幼虫(ミスジチョウ)最近京都の町周辺では数が少なくなったが、しっかり生き残っている蝶にミスジチョウがいる。幸いイロハモミジが京都には多く植えられているのでそのを世代発生をつないでいるようだ。この日も里山を散策するとモミジ..
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蝶の越冬。ムラサキツバメの集団越冬、ムラサキシジミとウラギンシジミ観察マテバシイとアラカシの林で蝶の越冬形態を観察した。マテバシイの常緑葉の上では集団で折り重なったムラサキツバメが越冬しており、アラカシの枯れ葉の隙間ではムラサキシジミが2頭越冬している。アラカシの葉陰で..
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ブルーオオムラサキ杉谷型の飼育昨年秋にMさんからブルーオオムラサキ杉谷型♂♀を掛け合わせ産卵させた若齢幼虫を飼育させてもらった。越冬幼虫にさせ、春まで温湿度調整して羽化させるまで冬場の管理が一番重要になる。平成16年、17年にはO..
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昨年の秋に自宅のエノキに付いていたゴマダラチョウ昨年の秋に気づかないうちに植木鉢のエノキにゴマダラチョウが産卵していたようで11月に羽化する個体と越冬する幼虫がいた。暖冬なので11月に入ってからも羽化する。しかし、羽化しても温度が上がらないので少し..
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今年の自然観察。蝶たちとの出会い振り返り。多くのシーンに立ち会いました。今年の自然観察で蝶たちとの出会いは春3月から始まります。ギフチョウは杣山型のギフチョウに3年前から2度目の出会いを得ました。さらにそれを2度の機会とするなど運に恵まれています。荒島岳の高山ギフの飼育で..
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今年の振り返り。チョウセンアカシジミの自宅放蝶産卵今年も自宅で野外飼育したチョウセンアカシジミを終令で室内に取り込み羽化させ再び放蝶した。あまり数が多くなかったので交尾するか心配したが1ペアーだけで鉢植えのデワノトネリコ葉上で交尾し、その雌が産卵した..
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公園で見つけたムラサキツバメシジミの越冬集団とムラサキシジミムラサキツバメシジミの野外観察を始めて長年探し続けた越冬集団を12月20日に公園で見つけた。京都府立植物園では越冬場所を見つけてはいたが台風で環境が変わり撮影する機会を失っていた。人の手があまり入らな..
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京都市北区の北大路通街路樹下のエノキ小木で育つ晩秋のゴマダラチョウここ数年、京都市北区の北大路通街路樹下に自生したエノキの小木で秋になるとゴマダラチョウの幼虫が育っている。中には終令(5令)幼虫も多く、秋が深まって11月に成虫が羽化できるのか観察を続けているが何割か..
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この秋も自宅のキハダで育ったミヤマカラスアゲハとカラスアゲハ京都市北区紫野の自宅に植えたキハダにミヤマカラスアゲハとカラスアゲハが産卵に来て、3令幼虫から5令幼虫を見つけて育てたものが蛹になった。アゲハチョウと違いミヤマカラスアゲハやカラスアゲハは実に隠れ上手..
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秋晴れの京都府立植物園朝から爽やかな秋晴れとなった11月9日に京都府立植物園の開園時間の9:00に出向いた。まだ誰もいない温室前はまぶしいほどの秋の朝日であふれていた。見慣れた景色だがこの光で見る植物園は特に美しい。園内で..