記事「蝶」 の 検索結果 8783 件
-
京都府立植物園の花と蝶ほか10月30日の府立植物園を散策し自然観察して花と蝶ほかを写してみた。 コバノフジバカマの花と秋型のキタテハ。フジバカマの花を吸蜜する蝶は10cmの接写をしても逃げない。 2019.10.30.撮影 ..
-
ツマグロヒョウモンと寄生蝿ヒョウモンチョウ類を飼育するため植えているスミレを秋になるとツマグロヒョウモンが食べつくしてしまう。しかし、最近は温度が高いと蜂が幼虫を食べ、また寄生蝿が多数飛び交い、ほとんどの幼虫に寄生して蛹になる..
-
スミナガシと寄生蝿今秋にアワブキで採取したスミナガシ4令幼虫はことごとく寄生蝿が発生するという事態を観察した。今までスミナガシ飼育で経験のないことである。8月12日に久多で採集した12頭、8月31日に岩倉で採集した1頭..
-
小春日和の越冬テングチョウやウラギンシジミほか10月11月の小春日和には越冬する蝶が活発に飛び回る。ムラサキツバメやムラサキシジミも飛んでいたがなかなか越冬場所まで案内してくれない。ウラギンシジミは飛び回っていても陽がかげると静止場所を見つけて越..
-
京都府立植物園のアサギマダラやキビタキ、サラシナショウマなど花と鳥、蝶、蛾いつものように京都府立植物園を歩いて花と鳥、蝶や蛾を観察した。少し日にちを違えるだけで自然観察できる旬のものが変わってくる。今年はマイタケが生えていることも確認できた。 フジバカマの花とアサギマダラ..
-
秋に増えるチャバネセセリ9月10月になるとチャバネセセリの姿が多くなる。賀茂川のセイバンモロコシにはこの蝶の幼虫や蛹が目立つようになり、植物園のシオンなどの花にイチモンジセセリとともにこの蝶がよく見られる。 賀茂川のセイバ..
-
京都府立植物園に見る花と蝶他京都府立植物園を散策して花と蝶を探し歩いた。ホトトギスの花にホシホウジャクが飛んでいたがホトトギスは蜜が多いのかホバリング時間が長い。それで接写撮影を試みてみた。他の花ではとうていできない撮影だ。カイ..
-
京都のジャコウアゲハ京都市北区の我が家では府立植物園がウマノスズクサを育てジャコウアゲハを保護していた時には植えているウマノスズクサに飛来して何世代もこの蝶が発生していた。しかし、園がウマノスズクサを根絶し、ジャコウアゲ..
-
京都府立植物園で見たルリタテハの羽化10月10日に京都府立植物園でホトトギスの根元で羽化するルリタテハを見つけたのに続き、10月13日の朝も別のホトトギスの根元で羽化するルリタテハに出会う幸運に恵まれた。例年だとほとんどが寄生で羽化する..
-
秋型が美しいクロコノマ京都に南方のクロコノマが普通に見られるようになって久しいが、この蝶は10月になると秋型が発生するので美しい。それまでの夏型は表翅に目玉模様が見られないが秋型は翅の切れ込みも大きくなり表翅の赤紋と目玉模..
-
アサギマダラが飛ぶ京都府立植物園の自然観察散策京都府立植物園に少ないながらアサギマダラが飛んでいる。野鳥の姿は少ないが半木池に常駐するカワセミや楷樹の実を食べにくるキビタキの♀やムシクイの姿は見ることができる。ホトトギスの葉を食べて育つルリタテハ..
-
我が家(京都市北区の住宅地)に産卵しに来て育つミヤマカラスアゲハ毎年秋になると京都市北区の住宅地にある我が家へミヤマカラスアゲハが産卵に来る。庭に植えたキハダが2本、20年生になっているからだが、近所に京都府立植物園があるのでそこから飛来するものだろう。今年は最初..