記事「蝶」 の 検索結果 8784 件
-
越前の尾根に舞うギフチョウ越前市のギフチョウを見に4月6日にまた、友人と出掛けた。今回は尾根にほとんど花が見られない。かろうじて咲いていた一輪のカタクリにギフチョウが吸蜜にくるのを待って撮影したり、地どまりばかりなので絡み飛び..
-
桜満開となった京都府立植物園4月5日にようやく京都府立植物園のソメイヨシノが満開になった。植物園の桜時期を見て歩いた。ライトアップがされるようになって桜に営巣していたエナガの巣がきれいになくなっていた。鳥が巣材を他へそっくり移し..
-
ベランダのツメレンゲで越冬した京都のクロツバメシジミ2017年から2019年にかけて京都の我が家ベランダで自然発生するクロツバメシジミは、鉢植えツメレンゲやプラ容器に植えたツメレンゲから3月になり終令幼虫が姿を見せ始め、4月に入るとベランダ床タイルや容..
-
ギフチョウの舞う越前の尾根の早春賦ギフチョウの舞う越前市の山の尾根に3月27日と29日に出かけた。27日は温度の関係で10時ころからギフチョウは活発に飛んだが、29日は12時近くならないと活発な動きは見られなかった。気温は低いが山の花..
-
越前市で見つけた珍しい杣山型ギフチョウ南越前町にある杣山は杣山型ギフチョウの出現率が高いので多くの同好者がシーズンに訪れる。そんな杣山型のギフチョウに私は別の南越前町で2016年3月30日に出会っているが、今回は越前市の山でそれに出会った..
-
南越前のカタクリの花とギフチョウいよいよギフチョウのシーズン到来で南越前のカタクリの花とギフチョウを撮影しに出かけた。今年はカタクリの花が激減しており、ギフチョウの数も以前ほどではない。しかし、カタクリの数が少ないのでそこに現れる蝶..
-
フタバアオイで飼育した越前市ギフチョウの羽化越前市で採卵したギフチョウをフタバアオイで野外飼育したが、3月19日から羽化をだらだらと始めている。今年は越前で3月14日に発生を初見されているが、我が家の方が遅い羽化となった。その個体の変化を写して..
-
春の陽気に目覚めて舞う蝶京都府立植物園に春の陽気に誘われ越冬から目覚めて舞うキタキチョウとキタテハがいた。キタキチョウはタンポポの花に♂♀が舞い、キタテハはオオイヌノフグリとヒメオドリコソウが群れ咲く野で吸蜜していた。 キ..
-
啓蟄後の虫たち啓蟄後の暖かい陽差しの野山に越冬から覚めた虫たちが出てくるようになった。我が家で越冬した蛹や卵も3月の15日を過ぎるころから羽化や孵化が始まるだろう。 暖かい陽差しに越冬から覚めて岩倉の野に飛び回っ..
-
今春観察予定の越冬する蝶たち春3月を待ちわびる我が家で越冬中の蝶の卵や幼虫、蛹を紹介する。毎年のことながら、これらの蝶が蠢き始めると我が家に春が訪れる。 我が家のキハダを食べて越冬中のアゲハチョウ通常の大きさの越冬蛹と、ミカン..
-
今年の蝶との出会いの振り返り今年も3月のギフチョウに始まり多くの蝶との出会いがあった。特にヒサマツミドリシジミは発生シーズンの6-7月に15回、産卵シーズンの9-10月に15回とほぼその時期には毎日のように出かけて生態を観察でき..
-
ムラサキツバメの越冬ムラサキツバメは広葉樹の吹き溜まりで集団越冬する習性がある。京都府立植物園には9月10月に多くのムラサキツバメが発生し、その時期には観察しやすいが越冬集団をまだ見たことがない。必ずどこかにいるはずと目..