記事「蝶」 の 検索結果 8788 件
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北海道の自然・・・常呂郡置戸町常元の草むらや道筋、おけと湖の蝶たち置戸町常元の道筋や温泉跡、おけと湖の草むらには少々天気が悪くても普通の蝶たちは舞っている。これらの蝶もどこにいてもよさそうだが、北海道とはいえやはり限られた地域でしか数は見られない。オオイチモンジのポ..
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北海道の自然・・・常呂郡置戸町常元おけと湖のオオイチモンジいろいろな人の話によると今年は北海道のオオイチモンジはどこも不作だったらしい。今回の北海道行きの第一目的はこのオオイチモンジの撮影だったので、天候の変化にともない、どこへ出かけるべきか同行のO氏と検討..
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北海道の自然・・・北海道上川郡上川町「ルベシナイ林道」に舞うチョウ達北海道の上川郡上川町の「ルベシナイ林道」は入林届を出して許可証を得て入れるところであり、道筋にはヒグマの生々しい糞があって危険を感じるが、それだけに自然は豊かな生物環境を残している。道筋の開けたところ..
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北海道の自然・・・大雪山の珍しい昆虫(蝶・蛾・甲虫・ハバチ)たち北海道の大雪山には氷河期の生き残りの珍しい昆虫たちが棲息する。美しい山々の景色にふさわしい装いを自然から与えられた虫たちが短い夏のひと時、次の世代への継承のために命を燃やしている。数年かけて親になるも..
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北海道の自然・・・上川郡上川町東雲(愛山渓入口)の虫たち高速道路ができる前、この愛山渓入口の休耕田や斜面にはヒメウスバシロチョウが多産していたらしい。いまはわずかにその痕跡を残す棲息が見られた。リンゴシジミがいるという李の木や刈り込みのある野や斜面には端境..
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北海道の自然・・・小樽市銭函の柏防風林ビーチの美しい景色とキタアカシジミ達北海道には豊かな自然の残る広大なカシワの防風林がある。美しい浜辺に延々とそれは人を受け入れない樹林となっている。ここにカシワ林を住処とする多くのゼフィルスが棲息する。時としてそれは大発生するが、今年は..
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北海道の自然・・・札幌手稲スキー場(手稲山)に舞うチョウの景色札幌市は40年前の京都のように、少し郊外に出ると豊かな緑と自然に恵まれている。眺めているときは気づかないが、太陽の光が違うので、写真に撮り込むとすべてのものに透明感があり生き生きと輝いている。手稲山(..
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京都の自然・・・数少なくなった京都のキマダラルリツバメ尾状突起を2本持つ珍しいキマダラルリツバメという蝶は、毎年この時期が発生期になるので紹介しているが、どの産地も京都ではかなり数が減っている。大原や八瀬、宝ケ池、南禅寺、蹴上にはわずかだが棲息を続けてい..
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京都紹介・・・松ヶ崎西山・東山の「妙法」と涌泉寺、妙圓寺京都の松ヶ崎には西山(万灯篭山)に大文字の「妙」の字が、東山(大黒天山)には「法」の字が描かれている。8月16日の大文字送り火の日に、これらの山には「妙法」の文字が灯される。あまり知られていないがその..
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虫めがね・・・洛北大原の里の昆虫たち私の45年前の学生時代には大原というと6月のこの時期には多くの虫たちが姿を見せていた。低地性のゼフィルスやオオムラサキ、キマダラルリツバメも多かった。しかし、それらは今は希少の存在となる。それでも野を..
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京都紹介・・・京都嵯峨野大覚寺大沢の池の畔に咲くヒメジョオンに吸蜜するベニシジミ普通種であるがベニシジミの美しさはえもいわれぬものがある。まして、嵯峨野の大沢の池のように風光明媚な池のほとりに咲いているヒメジョオンにとまる姿は浄土の風景のように美しい。嵯峨野大覚寺大沢の池の畔のベ..
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虫めがね・・・京都の普通種になったホシミスジの生態ユキヤナギやシモツケが園芸で植栽されることが増え、従来のホシミスジの局地的発生地からそれで育つ幼虫が一緒に運ばれることで一気にこの蝶が棲息地を拡大した。昔珍しかったこの蝶は、京都ではどこでも見られる普..