記事「蝶」 の 検索結果 8788 件
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虫めがね・・・京都府大河原に棲息するオオヒカゲの生態京都府に局地的に棲息するオオヒカゲが山城の大河原にはいる。今年の春、越冬する3令幼虫を採取してその生態を観察した。特徴ある食痕を残すので発見は容易である。しかし、その擬態は見事で、カサスゲに潜っている..
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虫めがね・・・京都の北山に生き残る国蝶のオオムラサキ京都の大原では小学生が国蝶のオオムラサキを放ち、少し数が増しているようだ。しかし、以前は多産地だった市原や二ノ瀬、岩倉はクヌギ林が枯れたことでその数が激減した。それでもどっこい環境が一部でも残る限り絶..
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虫めがね・・・榎の葉を食べて育つテングチョウの生態多くの蝶の普通種が数を減らす中で、比較的生態系に影響を受けていないチョウがいる。一属一種のテングチョウがそれである。春一番に成虫越冬した親蝶が、うららかな春日に野山で日向ぼっこに現れる。そして榎の新芽..
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京都の自然・・・花背、久多、朽木の新緑自然賛歌京都に過疎の悩みはあるものの自然豊かな花背や久多の里があって幸いだと思う。少し足を伸ばせば滋賀の朽木に通じ、新緑の頃にはいろいろな生き物、山野草にも出会える。昔ほど蝶も鳥も草花も多くはないが、それでも..
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京都の自然・・・花背のレンゲツツジとミヤマカラスの飛翔写真今年も花背のレンゲツツジが旬を迎えた。蕾や開花したてでは蜜がないので蝶は寄らない。しかし、これが熟すると多くのアゲハたちが集まってくる。この日も10数頭のアゲハたちが入れ替わりこのお花畑に現れた。ミヤ..
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虫めがね・・・春一番の蝶「コツバメ」春一番に4月初旬から姿を見せ、5月中旬ごろまで生きている小さなシジミチョウにコツバメがいる。幼虫は馬酔木やガマズミ等の花を食べて成長し、来年の春にまた一番にその姿を見せる。姿を見せるといっても蝶に関心..
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虫めがね・・・中国の蝶「アカボシゴマダラ」の生態北鎌倉駅構内で発生している中国の蝶「アカボシゴマダラ」の幼虫を研究者のO氏が採取し、それを飼育観察させていただいた。日本のゴマダラチョウやオオムラサキは天敵に弱いが、なぜかこの蝶はそれに強い。自然飼育..
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虫めがね・・・北海道穂別町のウスバシロチョウの生態今年も観察と撮影用に北海道穂別町栄の産になるウスバシロチョウの幼虫を研究者のO氏より頂いた。本州のものとは違った特徴があるというが、残念ながら私にはわからなかった。もっとヒメウスバに近いものかと思った..
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京都の自然・・・深泥池と尾根筋に目覚めた春の花と虫たち深泥池も私の定点観測ポイントである。春夏秋冬この深泥池は様々な生物模様を見せてくれる。美しい風景にそういう生き物たちが花を添えてこそ豊かな自然の残る国指定の生物群天然記念物といえるだろう。博愛会病院側..
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京都の自然・・・オオヒカゲが局地的に生息する京都と三重県の県境にある大河原の風景三重県と京都府の県境にある南山城の大河原は里山の雰囲気が残された昭和40年代の京都市周辺部を思い出させてくれる自然が豊かな地域である。ここの湿地には局地的にオオヒカゲという近年数が少なくなった大型のジ..
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虫めがね・・・敦賀関峠の旗護山のギフチョウ越前のギフチョウや、京都西山「小塩山」のギフチョウを今年は撮影したが、もう一つ福井県敦賀のギフチョウを観察に出かけた。京都の朽木以北のギフチョウは鹿害でほぼ全滅だが、どのあたりまで被害が及んでいるか確..
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京都の自然・・・桂川に定着したホソオチョウホソオチョウは京都の城陽市の木津川に定着しているが、京都市内の桂川(桂大橋付近)にも定着したとみられている。放蝶によるものか、あるいはこの蝶は風に乗りウマノスズクサのあるところに移り住む性質を持つもの..