記事「言葉」 の 検索結果 12071 件
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語源 【そつがない ・ そつなく】A) 隣の奥さんは,近所づきあいにもそつがないから,評判がいいね。 B) 彼は器用だから,どんな仕事でもそつなくこなせる。 この 「そつ」 は,古語辞典にも載っていて, 〈手抜かり〉 ..
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業界初業界初が 妖怪初 に聞こえてしまう
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「関係性」って何?この頃はやっている言葉で、意味の判然としないものがある。 「関係性」だ。 その文脈をよく読んでみると「関係」と言った方が、良く意味が通じる場合がある。 なぜ「関係性」なんだろうか。 ..
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まめぺーじ高校でしきりに「ひこぺーじ」、「まめぺーじ」という先生がおられた。 まめぺーじが悪い私は暫くその意味がわからなかった。 ある時、ただのことをどうしてロハというのだろうかと考えていて、ただと..
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未だに一所懸命さて 最近、「今だに」という記述を見ることがある。 「未だに」が正しいと思うのだけれど。 「一所懸命」なのか「一生懸命」なのか。 中学生の頃、国語の授業で教わったのは、一所懸命だった。..
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半人前昼食をとっていると隣の青年がご飯のお代わりを頼んだ。 「半人前お願いします」と言う。 「えっ こんな場合半人前というかな」としばし考えた。 私なら「半食」と言う。 だいたい、半人前と..
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ウムまだコミックなんていう言葉が普及する前のことだ。 漫画王、少年画報、少年クラブ、少年などの漫画誌があふれていた。 まだ日本経済が飛躍する前のことだから、登場人物たちも貧しい。 頭はい..
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デコレーションケーキをはやす冠婚葬祭というのは、親戚中が集まって情報交換をする場になる。 何しろ何年かに一度の場だから、時々笑い声が漏れたりする。 若い頃はこれでも正義感旺盛な好青年(?)だったからそれが不謹慎に思えたこ..
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マキリ今朝の朝日新聞の広告を見てあっと思った。 久し振りに眼にした言葉”マキリ”。 足立千夏さんという方の著書のタイトルだ。講談社発行。ホラー恋愛小説だそうだ。 マキリ。 小学生の頃、良い言..
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休日出勤職場の帰り、大きな美しい虹が架かっていた。 今日も休日出勤。 少しばかり力仕事をした。 疲れた。 駅からの帰り、身体が重くて前のめりに倒れそうになった。 何しろ”..
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美人薄命美人というのは確かにこの世に存在する。 世の中の女性がすべて美人なら、差が付かないのだから、美人もそうでない人もいないことになる。 でも、残念ながら神様は少なくとも見た目に関する限り平等にはお..
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「みんな」って誰のこといつの頃からか「みんな」とは具体的にはどんな人たちのことを指すのか気になっていた。 ある本では、3人以上の人とあった。 普通は、「みんながこう言うから」とか「みんなと一緒に」とか、「みんな..