記事「言葉」 の 検索結果 12077 件
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記号と言う思想(4)記号とはなにか 高辻正基 講談社・BLUE BACK 記号の基本的働き 言語記号<文字言語と音声言語> 聴覚器官や声帯器官に障害のある人には,点字や手話がある。 記号の一般的な定義・・一..
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記号と言う思想(3)記号とはなにか 高辻正基 講談社・BLUE BACK 言葉が世界を名付け,世界を分節(区切りをつける事)していく様子は,旧石器時代の数々の遺跡に見られる。旧石器時代から新石器時代にかけて,絵文字..
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記号と言う思想(2)記号とはなにか 高辻正基 講談社・BLUE BACK 原稿用紙に書かれている文章をワープロの文章に打ち込む時,原稿用紙の文字は単に視覚的記号でしかなく,専門用語の書かれた文章を読んでも分からなく..
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懐疑についての考え懐疑論 我々は本当は,正しい知識を持てないのではないかと言うふとした疑問 ーー>私達は,その知識が<正しい>か<過ちである>かは,分からないが,知識を持っている事は確かである. その所持し..
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透明な水の中の棒が曲がっている透明な水の入った容器の中に,真っすぐな棒を差し込むと,水の面から下が曲がっていると見える. この<見える>と言う表現は,単に「真っすぐな棒に対する視知覚を表している」と言うことではない.私達に取って..
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言葉の意味のついての<考え方>(2)循環論法 ある人の行動を説明するのに、その人の内部に諸行動の各行動を導く小人がいて、その小人が別々の行動を導くのだと言う答えを出すのです。しかしその内部にいる各小人がどうしてその様な行動をするのか..
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言葉の意味のついての<考え方>(1)言葉の意味についての考え方を明確にする初頭的例題 例えば九官鳥の<おはよう>と言う発声は、私達が実行している<おはよう>と言う発声とどのように区別されるのかと言う事なのです。 ここにあると考え..
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The a(n) 冠詞についての再考(3)英語のコミュニケーションの中にある冠詞と言う言葉は、名詞につく事で名詞の扱いに特性をもたらしている。<an apple>の場合、不特定多数の個物のどんな一つも、その様に扱われていて、知覚されている個物..
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The a(n) 冠詞についての再考(2)<リンゴ>と言う言葉の意味は、インクの痕跡<リンゴ>が、読まれたり書かれたりする事で、理解されている所にあり、その痕跡に付随する何かであると言う事です。痕跡を白紙に残す事を書くと言い、それを読む事で、..
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The a(n) 冠詞についての再考(1)以前養老さんの<ばかの壁>と言う本の中の冠詞についての考えを起点にして、いろいろ考えましたが、今回は再度別の視点から考えてみます。 当然冠詞とは、英語と言う言葉にある、名詞の頭のにつく、The,..
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英語との比較としの日本語(1)<英文法を疑う 松井力也 講談社現代新書> What do you do?という英文は、けっして「Whatdoyoudo?」と言う表記は出来ません。ただし話し言葉としては早口になったとしても、文字表..
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概念という言葉(6)<概念とは何か>と言う問いは、頭の中の疑問と言う思考が言葉に表されている。頭の中の言葉を伴った疑問を、いわゆる内語とすれば、音声表象を伴った思考と言う事になります。ます何を概念と言う言葉で指示している..