記事「詩」 の 検索結果 48504 件
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浮き輪。優しさは空気を入れて浮いているだけでいい。まだ誰も居ないプールの水面を風に任せて浮いている浮き輪は、何も考えずに今日は晴れてる、水面は青いな、風も少しある、天気予報は当たりだ、気分も上がる。浮..
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空気をすう空気をすう 水気をいっぱいふくんでる 今日という日は ぼくの人生の きっと なにげなく だいじな日
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夢中。気分が変わる時に青い鳥を見ました。そんな小説があったとしたら、その小説をいつ読むだろうか。おそらく、いつもの所で、いつものように寝転んでる猫の場所を横取りしようとする猫が現れた時だろうと思う。..
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夏夏はぼんやり ぼんやりと 白い雲になって すぎていく
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出窓。今朝起きたら、顔のど真ん中に出来物があった。鏡に近づいてその出来物をよく見て見たら、それが出来物の出窓だった。誰かが暮らし始めたんだ、それまで空き家だった部屋に誰かが住み始めたようだ。誰が住み..
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日焼け。海は好き、だけど日焼けは嫌い。海の中は好き、日焼けしないから好き。正論の魚に地上で暮らす自分には何も言えない。地上に海が存在したら、どうだろうか。炎天下でも急な雨の日も、クーラーの温度が気にな..
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朗読058「三日月に宛てて」この手紙を・・・。058三日月に宛てて.mp3
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名前。ブルーベリー、その口は何とかならないか。君が目標だった事にお金が必要だったのは分かる。ブルーベリーの名前は売れたけど、その口を見ると思っていた方向じゃ無かったようだね。ブルーベリー、今から遊ば..
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高木徳一の小説の執筆状況と『原因・結果』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)今日は。 小説の執筆状況と『原因・結果』の歌謡詞(同音異義語の和歌、巨人戦)を下記のGooブログに書き込みましたので、アドレスをクリックて下さい。 http://blog..
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言葉。愛なんて無いは極端すぎるから、愛って何だろうにしようよ。酔っぱらった果物に言われたく無いけどね。愛と言う言葉が重い、だから優と言う言葉に変えたい。この光景をこっそりと見ていたけど、何か引き込ま..
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深呼吸ため息も ゆっくり出せば 深呼吸
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混ざる。透明な世界は人工的に作られた世界だよ。その世界に惑わされたら、自分がどんな色なのかは透明だからはっきりするかも知れないけど、その色を信じてると本当の世界には透明が無いから、何かに混ざる事になる..