記事「詩」 の 検索結果 48504 件
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砂金あわただしさは ゆるい流れとなり 渕のそこに 砂金のように 記憶がたまる
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自慢。キウイとレモンは仲良しだ。誰だ、レモン何個分とか言う比較表現を始めたのは。ただレモンは喜んでいた、レモンを基準にキウイの事を考えてくれた。キウイもレモンと比較される事を果実の友達に自慢していた..
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確実にうまいコーヒー確実にうまいコーヒー 確実にうまくて 今日がはじまる またはじまる ありがとう
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アイス。人生はアイス、キンキンに冷えた所から太陽の下へ飛び出すんだ。もちろんバニラや白にこだわる必要は無いと思う。どっしりとコーンが誰にでも臆さず君を待っている。だからコーンの先の先まで突っ込んでいい..
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「記憶」もうおとなになったんだね あっというまだったね 自分のときもそうだったのか 若い人にとって人生は永遠 年をかさねた人にはあっというま このギャップを埋めるものは 「記憶」
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お玉。自分には何が出て来るのだろうか。そんなフォーク先生が問いかけた果物達は、最初はまた面倒な話を始めたと眠気に襲われたが、最後は自分の魅力に弾けだした。いったいフォーク先生は、どういう答えを出した..
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砂糖。一口で甘い考えだとは思うけど、楽をして楽をするのは楽では無くてバランスが必要なんですね、お砂糖さん。四角い砂糖は、お砂糖さんと言うのが正式な名称と聞きました。その通りだと思います、すべてが甘い..
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朗読057「明日を考えるより、今日できることを」明日を考えるより・・・。057明日を考えるより2.mp3
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海月。血液にクラゲが入ったら、何かに魅かれだした証拠だと本棚の古い辞書に書いてあった。血液のクラゲは自分ではコントロールできない動きをするらしい。クラゲは増殖してみんなで揺れ始める。電気クラゲも現れ..
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乾き。先へ進めば進むほど乾いて行く。その乾いた物は、もうこれ以上は乾かないから、自然に過ごす事ができると思う。沢山の潤った気持ちは何で乾くかで、その気持ちも収まる気がするんだ。まずは海へ入ろう、そし..
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夏夏がきてる またどこかへ ゆくのかな
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夢想。勉強をすればするほど、頭の海は広くなる気がする。雑学を知れば、そんな頭の海をゆうゆう浮かぶ船が大きくなる気がする。現実を知れば砂浜が綺麗に広がって、海水浴を楽しむ人たちが溢れて来る。誰も居ない..