記事「詩」 の 検索結果 48517 件
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詩 モノクローム*モノクローム 溢れ返るほどのたくさんの色で 彩られた毎日 今日は 一時間だけ モノクロームの世界に浸ってみる こころ静かに 浸ってみる 形どられた 其のものだけを..
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詩 ケセランパサラン*ケセランパサラン 捕まえたの ケセランパサラン 粉白粉 ふりかけて 私の 胸にしまったから なんだか ほんのり 薄紅色
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詩 飛べないカモメ*飛べないカモメ ある 夏の嵐の夜 強風に打ち付けられ まだ幼いカモメは 翼を失った 傷ついた 翼を隠すように 防波堤の上を 両足を蹴る様に 歩きながら ..
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詩 大人に成れない*大人に成れない ふかふかの 黄色いひよこを 掌に そっと包んで 頬刷りするのが好き つんつんの 子猫のひげを 唇に挟んで 引っ張るのが好き ぽしゃぽ..
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詩 朝湯*朝湯 何時もより 少し早起きして ゆっくりと 湯船に浸る 体温より 少し温かめのお湯は じっと 目を瞑ると 懐かしい 母の 胎内を感じる 貴女が逝って ..
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詩 風景写生 (晩秋)*風景写生 (晩秋) この 秋色に 鮮やかに 切り出された 画面 私は いったい 何を描くだろう 描こうとしているのだろう ヒラヒラ 木の葉舞い散る 薄紅色の 湖面..
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詩 雪待ち草* 雪待ち草 身体の芯から 凍えそうな冬 もう目の前に その季節がやって来ている 部屋の隅 じっと耐えながら 時を過ごす 眠るように 静かに 時を過ごす..
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詩 大吟醸*大吟醸 馴染みの酒屋さんに頼んで やっと手に入れた 一本の日本酒 金彩をあしらった ガラス製の酒器を 箸休めの小鉢と一緒に漆塗りの半月盆に並べる ひんやりと程よ..
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詩 私の空*私の空 ねぇ! とっても大きくみえるでしょう でもね! 見掛け倒しの 空だから 竹とんぼ一つ 飛ばせやしない お日様の笑顔も お月様に見つめらるのも な..
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詩 真冬の七夕* 真冬の七夕 私の誕生日は 2月 凍てついた 最も寒い季節です もしも貴方から お誕生日の プレゼントが貰えるとしたら 七夕様がいい 冬の星座に 跨り 吹雪の隙間..
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日記 今日はお客様今日は 女性ばかり 4名の お客様 お昼の 食事を されると言う事で 朝からお買い物 パスタ 鱈のムニエル 豚ロースの 香草焼き サラダ その他 和食 秋刀魚の梅山椒煮 大根と鶏手羽..
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詩 妖精の道*妖精の道 風が回るよ くるくる くるくる あっちへ行ったり こっちへ来たり 赤 黄 茶色 秋色の妖精たち 誰も来ないのを 良い事に 我ままいっぱ..