記事「詩」 の 検索結果 48518 件
-
詩 妖精の道*妖精の道 風が回るよ くるくる くるくる あっちへ行ったり こっちへ来たり 赤 黄 茶色 秋色の妖精たち 誰も来ないのを 良い事に 我ままいっぱ..
-
詩 砂漠の月*砂漠の月 月の 砂漠の 長旅は 辿る道さえ 掻き消され 行く先さえも 見えぬまま 星を数えて 彷徨えり 喉の渇きを 満たさんと 遠く眺めし 蜃気楼 ..
-
詩 銀色の雨*銀色の雨 午前3時 現実の世界を抜け出し 何時か通り過ぎてきた 時空の扉を 静かに押し開ける 其処には 思わず泣きたくなるほどの 優しい顔があった 駆け寄って 埋まって..
-
詩 足跡*足跡 遠い空から 吹き込まれる風 私の心の奥の奥 静かに吸い込み 余韻に浸る 例えばそれが 雲間に見え隠れする朧月 伸ばした手に 遠く届かない其れであっても ..
-
詩 ナチュラルテェィスト君って ナチュラル テェィストだよね! 褒め言葉だと思った 素直に 喜んだ あいつが 笑いながら 私を呼んだ 天然おばちゃん! って
-
詩 命の重さ*命の重さ ある日 突然 精悍を背に掲げた彼に 氷塊の 雨が降り注いだ。 膵臓癌に因る 余命 3~6ヶ月という ”天変地異”とも言える 冷酷な 医師からの 宣告だった..
-
詩 水鏡*水鏡 水面に 映し出される 貴方の 枝先に 紅に染まった葉を 私の肩から 千切って そっと浮かべてみる 木漏れ日に煌く 静かな 水面で 貴方と私は ..
-
詩 華友禅*華友禅 秋に 舞い散る 木の葉を集め 織り成す糸に 月光を浮かべ 星の煌きを 散らしては 仄かに熱った 身に羽織り 貴方の見る 夢の傍らに ..
-
詩 秋だと言うのに*秋だと言うのに あたり一面 燃えるような 艶やかさだと言うのに 私の想いは もう春の 野山 北国生まれの私は 雪開けの 季節は命の復活を感じるのだー 春夏秋冬..
-
一行詩 お花のベットふぁぅぁ~~! もうちょっと 眠らせて~~~
-
「 詩 僕のパレット」について「 詩 僕のパレット」について ごめんなさい! そして有難う! 詩が生まれて来ない内に コメント頂いてしまいました。(笑)
-
詩 僕のパレット*僕のパレット ごめんね! 僕のパレットには 色が足りない たくさん たくさんの事を 描きたいのに 君の 笑顔を 描きたいのに 心を繋ぐための 色がたりない 愛は ..