記事「詩」 の 検索結果 48593 件
-
歌詞 浮かれ月浮かれ月 弥生三月 やよ桜月 浮かれ気分に身を任せ はらり ふらりと舞い踊る 君の手酌に つい つい ホロリ 月を浮かべて 花見酒 弥生三月 やよ桜月 お手々繋い..
-
詩 灯台 写真(イメージコラージュ)ギィ ギィと 軋む音 ただ月明かりだけが 暗い海を青白く照らし出す 時々 なにか言いたげに タプタプと小船を揺する波 行く宛ても告げず 突然旅立った あの人の船は羅針盤を持..
-
詩 君よ自由の空を飛べ*君よ自由の 空を飛べ 私は 君を恋愛詩の神と崇める崇拝者だ(大袈裟?) 君の描き出す 一途で 泣きたくなるような世界が好きだ 時には まるで 主人公の様に 書かれた ..
-
詩 時は流れてもどんなに 晴れやかな時も どんなに 悲しいときも 時間は 止まずに流れていく 人は 出会いと 別れを繰り返し 喜びと 涙を 心に刻んで行く もう 幾つ重ねただ..
-
詩 窓窓 雨に 煙る街並み 君の空へと繋がる 唯一つの 小さな窓 大切に見つめてきたはずなのに 何時しか 映し出す景色は変わり 空は 何時も 雨模様 幼かったあの頃..
-
詩 仰げば尊し仰げば尊し 私は この歌詞 噛み締めて 卒業しただろうか いざさらば 離れてみて 学び舎の 懐かしき 別れてみて 友の 愛おしき ささくれた 教師と生徒 そし..
-
詩 二次元の街で会いましょう君と 僕 身体は 持たない 平たい画面に 君を描いて 何時しか 君は 僕の中で呼吸を始める 二次元の 二人は とても自由だ 遠い遠い 君との距離も あっという間に 手を繋ぐ..
-
詩 灯かり灯かり 「今日は 雨になるみたいだね」 帰りしなに ポツリと呟いた貴方の言葉 妙に 胸騒ぎを感じて 慌てて 傘を抱えて あとを追った サンダル履きで 駈けてゆく足元を..
-
詩 耳を澄まして君の叫びを 拾ってあげたい 出来るだけ 透明な 真っ白い心で 微かに運ばれる 遠い風の中に 寂しさと 痛みを持て余しながら 誰にとはなく 呟いている 君の涙を 掬ってあげたい 出来..
-
写真(イメージコラージュ) 詩 鳥 旅立ち* 鳥 旅立ち 風にのって 風に流れて 君は 何処へ行くのかな 今はまだ この小さな空しか知らないけれど きっと 眩いほどの 大きな夢掴んで ..
-
詩 春告げ鳥*春告げ鳥 まだ 2月だと言うのに 夢の中は 春 小川は サラサラと流れ 田んぼの畦道には 黄色い まぁるい タンポポの花 足元を ぴょこぴょこと横切る 今年 産ま..
-
詩 君は大地の 守り神* 古木の枝には たくさんの新しい命たちが