記事「詩」 の 検索結果 48594 件
-
詩 大吟醸*大吟醸 馴染みの酒屋さんに頼んで やっと手に入れた 一本の日本酒 金彩をあしらった ガラス製の酒器を 箸休めの小鉢と一緒に漆塗りの半月盆に並べる ひんやりと程よ..
-
詩 私の空*私の空 ねぇ! とっても大きくみえるでしょう でもね! 見掛け倒しの 空だから 竹とんぼ一つ 飛ばせやしない お日様の笑顔も お月様に見つめらるのも な..
-
詩 真冬の七夕* 真冬の七夕 私の誕生日は 2月 凍てついた 最も寒い季節です もしも貴方から お誕生日の プレゼントが貰えるとしたら 七夕様がいい 冬の星座に 跨り 吹雪の隙間..
-
日記 今日はお客様今日は 女性ばかり 4名の お客様 お昼の 食事を されると言う事で 朝からお買い物 パスタ 鱈のムニエル 豚ロースの 香草焼き サラダ その他 和食 秋刀魚の梅山椒煮 大根と鶏手羽..
-
詩 妖精の道*妖精の道 風が回るよ くるくる くるくる あっちへ行ったり こっちへ来たり 赤 黄 茶色 秋色の妖精たち 誰も来ないのを 良い事に 我ままいっぱ..
-
詩 砂漠の月*砂漠の月 月の 砂漠の 長旅は 辿る道さえ 掻き消され 行く先さえも 見えぬまま 星を数えて 彷徨えり 喉の渇きを 満たさんと 遠く眺めし 蜃気楼 ..
-
詩 銀色の雨*銀色の雨 午前3時 現実の世界を抜け出し 何時か通り過ぎてきた 時空の扉を 静かに押し開ける 其処には 思わず泣きたくなるほどの 優しい顔があった 駆け寄って 埋まって..
-
詩 足跡*足跡 遠い空から 吹き込まれる風 私の心の奥の奥 静かに吸い込み 余韻に浸る 例えばそれが 雲間に見え隠れする朧月 伸ばした手に 遠く届かない其れであっても ..
-
詩 ナチュラルテェィスト君って ナチュラル テェィストだよね! 褒め言葉だと思った 素直に 喜んだ あいつが 笑いながら 私を呼んだ 天然おばちゃん! って
-
詩 命の重さ*命の重さ ある日 突然 精悍を背に掲げた彼に 氷塊の 雨が降り注いだ。 膵臓癌に因る 余命 3~6ヶ月という ”天変地異”とも言える 冷酷な 医師からの 宣告だった..
-
詩 水鏡*水鏡 水面に 映し出される 貴方の 枝先に 紅に染まった葉を 私の肩から 千切って そっと浮かべてみる 木漏れ日に煌く 静かな 水面で 貴方と私は ..
-
詩 華友禅*華友禅 秋に 舞い散る 木の葉を集め 織り成す糸に 月光を浮かべ 星の煌きを 散らしては 仄かに熱った 身に羽織り 貴方の見る 夢の傍らに ..