記事「詩」 の 検索結果 48520 件
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gozoCineの新作「鏡花フィルム」はまさにパンク!+ペドロ・コスタ監督in山形秋晴れて ものの煙の 空に入る (正岡 子規) 子規の俳句には時々、えっ!と驚くほど新鮮な視覚で詠まれた叙景の句があります。これなどそうでしょう。何かを燃やす煙がうっすらとたなび..
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吉増さんご母堂悦さんの本『ふっさっ子剛造』誕生+建築のシュルレアリスト・キースラー川蟹の しろきむくろや 秋磧(あきがわら) (芝 不器男) これは四国は愛媛県の南予地方を流れる広見川の河原が舞台です。この川の流れる盆地の村・松丸に不器男は暮します。秋の一日、久しぶり..
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ノーベル文学賞が決定です+ダダ・シュルレアリスム研究会のお知らせ海がくれ なほ沈む日や 秋のこゑ (三橋 敏雄) 「海がくれ」は「海が暮れ」でしょう。え?「海隠れ」という解もありかな、いややっぱりそれは変ですね。三橋さん、昭和10年以来新興俳..
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工藤幸雄詩集『不良少年』の反響+豊田市美のψ(プサイ)の亡霊次々に 薔薇は咲きつぎ 秋に入る (長谷川 櫂) 句集『初雁』から。ニュージーランドの薔薇園での連作の一句。薔薇は本来は夏の季語ですが、こういう使用法もありました。昨今の空模様、雲が..
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宮澤賢治講義の準備+映画監督佐藤真氏の死蜩(ひぐらし)といふ名の裏山を いつも持つ (安東 次男) 安次(あんつぐ)さんの第一句集『裏山』の代表句です。岡山県は津山市の旧家に育った安次少年には、屋敷の裏の里山こそは親しい遊..
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アンリ・ミショー展に行きました+旧「麒麟」同窓会蓋(ふた)あけし 如く極暑の 来りけり (星野 立子) 本格的な真夏到来という昨日今日です。まさにこの感じをこの句は謳います。「地獄の釜の蓋があく」とは、盆と正月は地獄の閻魔さま..
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三日月夕方、外に出たら、まだ夕日の色が残る西の空に うっすらと細い月が見えた。 メルヘンの世界の1ページのようだった。 自然の日々、移り変わる自然の美しさは、神々しい。 すべての人の頭上に、いつ..
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連絡その2共通の思い出をもった友人へ 今日、とあるところで ちょっとしたゲームみたいなものをしたのですが その関連の人達の名前に 私達の名字と同じ人達がいました。 こういうことは、かつてもあり..
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周波数人と人とは、周波数でつながっている。 ある特定の周波数だと 通じあうものがある。 それは恋愛でもそうなのだけど 一緒に仕事をしている人 とでもある。 「いい仕事をしているな」 ..
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きっと意味があるたとえ みんなが 「そんなことないんじゃないの。 ただの偶然だよ」 と言っても 私は気にしない。 きっと意味があると信じる。 偶然はない、というか 宇宙..
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信じあう最近、たくさんの尊い魂と会っているような気がする。 彼らは、優しくて傷つきやすい。でも、内に秘めたものは強い。 心の底でつながっている感触。 同じようなことを感じているという安堵感。..
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宇宙お天気を見て はじめの予定を、ちょっと変更したら、 いいタイミングで、次のこと、次のこと、と 続きました。 不思議だな、と思いました。 こういうときは、何かにとても感謝したくなります。 ..