記事「詩」 の 検索結果 48521 件
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秋風の歌知り合いのナースの助言で、スポーツドリンクはやめて、ペットボトルに麦茶を入れて近所を散歩した。 するともう、ススキが背を伸ばしている。 暦通りに秋が来て、大震災の時は被災地に雪が舞っていた..
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今度逢えたら雨でぬかるんだ駅前 客待ちのタクシー 少女は赤い傘をさして 電話ボックスの横でぼくを待つ ..
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月を見ている都知事は『桜が咲いたからといって、一杯飲んで歓談するような状況じゃない』と言うし、被災地では『どんどんお花見をして、東北の地酒や物産品を消費して欲しい』と言うし、混乱します。 立候補後の発言だか..
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早春賦相変わらず朝が寒くてベッドから出られません。 そのせいか、五分ほど二度寝をしてしまいました。 東京は、去年の大晦日から乾燥注意報が続いているとか。 静電気も不快だし、重ね着をしようとすると、..
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明日になればPaper moon 紙のような月が水面に揺れている 寂しさと懐かしさと 哀しさと人恋しさ 今にして思えばの..
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淡彩の風景力のない日だまりに 風花がちらついて ぼくのこころの庭に 冬将軍が偵察に来た たっぷりと寝坊した休日 寝起きの紅茶を喫む ..
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ただいま35キロ付近を通過中まだ右腕が思うようにならないので、難儀しております。 ブラインドタッチでキーを打っているわけではない(出来ないもん、そんなこと)ので、さほど不便は感じないかな、と思ったら大間違いで、左手のお父さ..
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おーい雲よ車を停めてコンビニ弁当を頬張っていると、窓を抜ける秋の爽やかな風が頬を撫でます。 ふと、空を見上げると、いかにも秋らしい雲がありました。 おーい雲よ 悠々と馬鹿に呑気そうじゃな..
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ともだち年に一度、年賀状だけのやり取りだった友人と数年振りに会った。 近況を知らせ合い、互いの暮らしを語り合う。 積もる話は山ほどあった。 懐かしさと温かさに胸が熱くなる。 再会を約して別れた帰り..
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我がヰタ・セクスアリス少年はどうしたんだろう。 少年の中で何かが変わり始めている。 去年の秋からこの初夏にかけての息苦しさと戸惑い。 勉強もクラブ活動もうわの空の毎日。 通学の電車は今日も蒸し風呂。 ..
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秋を喰らいに銚子まで玩具のような銚子電鉄に沿って走ると、潮の香や醤油蔵の芳ばしい匂い。 サンマ、カツオ、イワシなどの青魚を食べに来ました。 真夏の千葉は感傷の土地ですが、秋の今はもう食欲のみ。 自家消費するお土..
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ポスト。待っても来ないのは来ないよね。じゃあどうすれば来るのかと思って、とりあえずする事といったら、入り口を開けておく事になるでしょうね。それでも来ないからと、ここからやっと本気で考えると思うんだけど..