記事「詩」 の 検索結果 48522 件
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びー玉ずいぶん涼しくなりました。 季節は冬から春へ、春から夏へ、夏から秋へ。 会話にならない会話を続けながら・・・。 無理せず・・・一番逢いたい人に逢うのがいいんだろうね・・・。 ..
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観覧車観覧車 一度は乗らないとね、と何度めかのデートで乗った観覧車 てっぺんに来た時が一番だね バランスが、崩れる 中途半端な時間は景色も曖昧 上がる半分と降りる半分の 曖..
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手今日もいいお天気。 家で片付けをして過ごす。 羽衣ジャスミンが咲き始めています。 部屋の中に香りが流れてきます。 花にとってはいつもの春・・・。 手 手..
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月がきれい月がきれいな夜。 毎年、花は順番に咲くし風は薫るし、 芽吹く樹々も順番を待っている。 もう少し辛抱。 いいこと 月がきれい 星がきれい あなたがそこにいる 月がきれ..
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蝶々の羽蝶々の羽 群青の空に白い月 紅い絵の具を薄く薄く延ばして月に塗る 淡い淡い恋の詩うた 呟きながら染めていく 淡い淡い恋の色 あなたは気づいてくれるでしょうか 空..
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香りたつ日々・・・歌をうたおう今年も満開に近づいています。 羽衣ジャスミン。 むせ返るように香り立つ今日この頃。 窓から流れ込む香りは甘くほのかに。 桜、はなみずき、に続いて、羽衣ジャスミン。 そして新緑..
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月影アンソロジー「捨てる」から。 捨てる行為って、哀しみが伴ったり、怖かったり・・・、気持ちが固まったり、希望が見えたり。 人が何か大切なものを「捨てる」時って、 ものすごく勇気がいる・・・気が..
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せめてせめて 背筋を伸ばして 足元も軽やかに 私は歩く 改札を一人で抜けていく 一度だけ振り返る いつも一度だけ ホームへ上がる階段の手前で 小さく手を振るために ..
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電波たなばた、でしたね。 会えるかな?とちょっとだけ期待した人は忙しく、私を気にかける時間も余裕もない・・・ようだ・・・ようです・・・ようでした(笑) 買い物に寄ったお店、小さな笹に短冊が..
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すずめピアスは開けてないからイヤリング。 それも滅多にしないからすぐに耳が痛くなる。 久しぶりに黄色いイヤリングを買って、さっそくつけて出かける。 電車の中は我慢ができた、映画の途中で外した。 ..
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水平線6月の海。 すこし肌寒い日の海は人影もまばらで、釣りを楽しむ人、ひとりふたり。 レンタサイクルで走り去るグループ・・・。 デートで歩く人も早々に立ち去る。 水平線 ご褒美..
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水たまり水たまり かなしいことは水たまりに融かす ひとつずつそぉっと落とす 一瞬蒼く染まった水は かなしい思いを受けとめる かなしいことは水たまりに融かす みっつまとめてぽとりと..