記事「詩」 の 検索結果 48594 件
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雨上がり人それぞれのいろいろを、 夜の隙間から月は見ているのかな・・・。 雨上がりの雲の切れ間にすこぉしだけ見えた月。 人と人との距離。 くっついてみたりちょっと離れてみたり。 うんと近づいてみ..
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流れ星流れ星 ぽろぽろと流れる ひかり湛えてひとつまたひとつ ぽろりぽろりと流れる あたたかさ残したまま あかく染まるそのふちに 堪えきれずにひとつまたひとつ 溢れそう..
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金木犀むせ返るほどに香り。 通り過ぎる人たちを誘いますね。 金木犀 ガラスのかけらを拾い集めて やっぱり切ってしまった指の先 見ないふりして過ぎればいいのに 心揺れて..
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リラックスほどける 休日。 何をして過ごそうか? 何をしないで過ごそうか? 解放するひと時。 見栄もプライドも建前もいらない。 私がしたいこと、行きたいところ..
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リズムたなばた。 ですね・・・もうでしたね、かな?^^; 昼間の暑さも少し落ち着いて・・・ぶらぶら歩くのにいい夜だったのかも。 他愛もないことを話しながら・・・。 天の川は・・・どう見えたのでし..
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月にお天気に恵まれた連休でした。 一足早く金曜日からお休みだったので、美容院へ。 久しぶりにしっかり切りました^^; この連休でようやく自分でも見慣れてきたくらい・・・(^^) 月..
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オクラとえだまめ夏休み。 故郷に帰省。 旬の野菜。 茄子、胡瓜、とまと、とうもろこし、えだまめ、オクラ・・・。 西瓜、メロン、、、 で、母の煮物が一番!(*^^)v 素朴な料理に舌鼓。 新鮮な野..
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名もない魚 寺山修司 &ヨコハマ物語先日の新聞の記事に 寺山修司の「名もない魚」の一節が。 検索してみたら・・・歌にもなってる・・・。 名もない魚が恋をした ・・・ 名もない魚の悲しみは恋が届かぬ事でした ・・・ ・・..
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満月の夜は満月 ほんとうはわかっている はじまりははじまり おしまいはおしまい そして・・・・また はじまりがはじまることも 満月の涙もいつか乾くことも
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春の風春の風が 春の風が扉を開けたんだ 優しい風が吹いてきたんだ 少し澄ました顔が覗いて なぜか弾んだ心に驚いたものさ 春の風が運んできたんだ すっぱいような甘いような とっ..
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振り向くとそこにいるそろりと背中を撫でるような不安を 後押しするように、さらりと。 振り向くとそこに「淋しい」がうずくまっていた。 肩に触れた途端。 私に「淋しい」が満ちる。 いつだって「淋しい」は..
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待ち合わせ待ち合わせ あどけない顔は誰のためでしょう あどけない笑いはどこに届くのでしょう 待ち合わせの場所はいつものドアの近く 遠くに見える気難しい顔が 少しだけ眩しい 気付いた途..