記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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クズボクの のどの渇きを うるおしてくれた 一杯の 飲料水 その 一杯の水を 口もとまで運んでくれた 一個の カンカラ 水を 飲み終えれば それは クズ となる *カンクズ* ..
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虹果仙 **あした**あ 遠雷・・ 草原に 眠り続ける--- 少年
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白落妖 *ゆき*青い空に吸い込まれる 白い野 雪山 赤い河 その日・・・ 直射の太陽 かげろうのひといきれ 忘れた古里 幼い真夏の風----- 水銀灯の上に 血の気の失せた月 ..
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伝達潮から そよ風が さざなみ寄せるように 膝頭近くまで 肌寒く 吹かれて来る 人工白色の コンクリートに照り映える 防波堤の 真上の 黄色い太陽 気温のために 凍る手..
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質流れ★アズベスト タイシンギゾウに ホリエモン カラス呆れて 雪に ションベン--- 旧いものが新しい 新しいものは金になる 流行は恐ろしい ヒトは流れやすい 人生は険..
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抽象的蟲抽象的蟲が三匹そして やがてたとえば 死んだ 無視した人はそれ程に 蟲達三匹共の 身と心とを引きはせなんだった なかん! くだん! 蟲は死んだ 蟲蟲蟲は死んだ 抽象的蟲が具象的に頭上..
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オーケストラの少女心の中に " 美 " があるとしたら 何故だろうか? 着飾った 紳士淑女のハートを 寄せ集めの街の楽士たちが 揺さぶったのだ 世界一の指揮者の心を 動かしたのだ! ..
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星屑夜 も 更けて グラス が 微笑み 軽 い 挨拶を 交わしている ス ..
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豆腐白い
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浜風浜風が 吹いて 白い砂の すこしばかりの かざちりが 月の光に 押されただよう 海の 中ほどに 赤い灯が ともる ひとつは 十年前の 恩師 もひと..
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お疲れ様私が先日あるところで 犬に吠えられましたところ 私はあまりに憤ったものですから その犬に叫びました 「犬コロ 静かにせよ。」 そして道端の石コロを犬コロに 当てました 犬コロは石..
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植木さっき 植木が風に吹かれていた 今日は風が強い 放っておいてもいいが 植木が折れてはかなわない だが植木は放っておく 実は植木は既に庭にはない 昨日殺して喰ってしまっ..