記事「詩」 の 検索結果 48544 件
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しゃーぷ。水平線が見える景色に魅かれる時、物足りなく目の前に立ち塞がる建物を想像する気持ちが出て来た。音も特定できるくらい純粋にお寺の鐘が聞こえる。何もさえぎらない風景と何かが目に止まる風景、天秤にかけ..
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俺が詩を書き歌っていた頃のこと照井由紀子さん(陸前高田ジャズタイム「ジョニー」)から詩集が届きました。 http://zawame.com/johnny/ 詩誌「霧笛」第2期(第22号)平成24年6月1日発行 発行:新・..
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次男が詩「コーラのおしゃべり」で担任の先生から褒められる子どものことで恐縮ですが、次男が「コーラのおしゃべり」というユニークな詩を学校で作りました。何でも、来年の国語の教科書に掲載されるかもしれないとのことなのです。私も一読しましたが、言葉がはじけていま..
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夏が来れば海に来たというのに きみは自転車ばかり乗ってた 転んで泣いていると 笑いながら起こしてくれた 別れの日 またべそをかいた 遠い日の友の思い出は (ここ思い出せな..
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青空の下に何をあせっていたんだろう 追いたてられることは ある種たのしくて いつのまにか体にリズムがしみついていた ひとりひとりのペースで 世の中がぐいっと動く そんな奇跡を ..
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絵の具。染まる勇気が無ければ、少しでも染まりたくない理由を考えたりしなければ、染まる事なんて、ちっぽけなポケットの中の忘れ物で、その忘れ物を出し忘れて洗濯した後に、ポケットの中で時間を忘れた、ハンカチ..
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春がくる得意なことは 得意なひとに まかせるのがいい ぼくの得意はなんだろう うん そうだね 春がくる
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ダブリュー。ひとつを二つに分けようとすると、ハートは満足なハートじゃ無くなる。二つを分けられれば、ハートは満足なハートのままでいられる。君が持っているハートは一つはあるはず、二つ目のハートは誰かの為を想う..
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やさしい星風が顔をなでる やさしい星
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友だち以上の関係「酔っ払いのいうことは当てにしちゃいけない !?」について 読売新聞4月3日の 「こどもの詩」 欄に、ともだちという小学校1年生の詩が載っていた。 ねぇ おばあちゃん おばあちゃん..
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かな。フェンスに鷲づかみされたテニスボールの気持ち良さかな。このテニスボールはフェンスに恋をしたのかも。それを知らなくフェンスから取ってあげようと思う気持ちも愛なんだな。伝わらない事の方が沢山ある。..
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あれが・・宵の明星みほろへ このところ ずっとお空がはれているから ばあばのパソコンの前のまどのそとはぜんぶ きれいな夕焼けと ふじさん そう あなたに見せたいのは 宵の明星 まだまだ夕焼け..