記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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ゆめ波が 遠ざかる 遠ざかってゆく----- しずしず----- 遠ざかりつつあるのである 昨日までは ゆめだった それが 今日は ゆめになった 沈黙は 心静かに 訪れ..
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オリムピック '84 in LosVol.1 あら・・・・・ 短距離ってすてきだわ あの脚----- あの腰----- あのスピード! あの無駄のないウェストのラインを見てよ あたし-- 短距離やることに決めたわ..
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泉底女 ・・あなた・・愛は けして美しくない 醜さを 両手でしっかりと 受け止めることができるから より 深い醜さを 秘めているのだから そして 本当は 醜いものなどありはしな..
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林檎画廊の 廊下 靴音に モカの 香り
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真空管悪魔の児が タッタヒトリボッチデ 私のテレビの抵抗を加熱した 黒い子供の服を着た 白い悪魔の児達 その悪魔の児達が タッタ ヒトリボッチデ 私のテレビの抵抗を加熱して とうとう焼き切って..
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生きるこうして----- 降る雨を眺めながら 逞しい鉄筋コンクリートの 土くれの如くに 黙々と 三百六十五日を 過ごしてきた 風は 吹くのだろうか そよ風のように 遠くに ..
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じゃず・あそびくんだらかちには かのたがおる おるのだかって ふろむみきのでかってりはな おおまいらぶ たいせつにせつなだりんの このあききまぐれ このぶしくれ つのかくしたりての つゆうのおおまいだりんて..
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未来偏向夢を喰うバクの背に乗り 漆黒の闇の中を 脳の芯へ向かって進む ぼくは 眠っている時 覚醒している 夢は死よりも 現実に近い 峠に出る月にすすきが揺れ タヌキは肉食..
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風のたよりタクラマカンの草原を 吹き渡る風は そのまま このふるさとの 小川のせせらぎの上を すべっている ラジオから流れ出る 短い他国からの通信が 心を青から緑へと変えた ..
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人が・・・人が 猿であったとき--- いじめに耐えかね 校舎の屋上からまっ逆さまに 飛び降りたろうか・・・ 人が 猿であったとき--- 社会に疲れ果て いとしい妻子親兄弟をも省みず ..
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メリィ・クリスマス豊かなるなめらかな流動をもって 深く大きく愛した日々 毛糸の玉に 羽虫が止まっている 糸のよれが少し戻ると 玉は傾き 羽虫はかろうじて 真横の体を 六本の足で支えていた..
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山声波 ***こだま***オーイ・・・・・ ヤッホォー・・・・・ マッキンレイの 写真に 呼びかける 何かが----- 還ってくる