記事「詩」 の 検索結果 48545 件
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『極北インド日記』 レー、サブー / ラダック地方 -14'/05/16-05/19-出来事の裏には何らかの力が働いているのです。 すべての用意がなされて然るべき機会をうかがっており、 機会が到来したなら、表に出るのです。 ダライ・ラマ14世 / 日々の瞑想 --------..
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書くことへ。旅日誌、放浪詩/写真展示、新作詩掲載、HSレポート、etc...ぼくは夢を見てきた みんなと同じように そして夢は夢のまま だから 今は無頓着に 大地に両足をしっかりすえて 空を見上げる ぼくは感じる、着ている服を 靴の中の体重を 帽子の縁..
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観世音の御名響く、慈悲深き土地より(帰国行程報告、前編)。夕方、薄暗くなって来た村の道をゴンパ(寺院)へと戻る途中、カンチェン家の前で、昨日私にゴンチェ(ラダックの伝統服)を着せてくれた、ソナム・リグジン翁とすれ違った。 今夜はこれからゴンパで、村総出..
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印度亜大陸一周彷徨記、第十三回 / 13'年1月15日~現存日記手帳分(下)乱反射し続ける 我らが生の眼差し プルシャよ 去勢され行く 時の果実を奪い戻す時は今 岸に打ち上げられた 死に魚の瞳 痛みを分け合えぬ 欲望の火輪 夜通し泣き続ける 赤子の傍ら..
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印度亜大陸一周彷徨記、第十二回 / 13'年1月1日~現存日記手帳分(上)遅々として進まず、長らく鈍行運転で更新して来た、印度彷徨記。 ようやく、旅中の日記手帳が残っている、2013年初頭まで漕ぎ着けました。 2012年までの日記は、実際にはインドの鉄道車内で紛失し..
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印度亜大陸一周彷徨記、第九回、ブッダ・ガヤー、他 / 2012年12月26~27日「思想は一つの意匠であるか」 仏は月影を踏み行きながら かれのやさしい心にたづねた。 萩原朔太郎 / 思想は一つの意匠であるか ---------------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第八回、バナーラス、他 / 2012年12月24~26日すべては我が身の上のこととして 他者の悲喜を わが悲喜とし あらゆる生物を自己と等しく見る人こそ アルジュナよ 完全なヨーギーである 神の詩 バガヴァッド・ギーター / 田中嫺玉 訳 -..
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印度亜大陸一周彷徨記、第七回、バナーラス / 2012年12月23~24日空を流れるものに、いつかは偶然、唄うのだろう。 音が流れんだ、脳裏に。いつかは当然、届けるだろう。 あ、肌で感じた鏡のように映っただんだん雲に、鳥。 あの鳥はこの地上を舞う僕だろ? 中村一義 ..
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放浪詩掲載、ことばの断片 Fragments: #81 / 断章集(後編)。もう眠るな心よ 迷妄の暗黒にいつまで眠っているのか お前は誰で なぜこの世に来たのか 真実の自分を忘れているね ラーマクリシュナ 1836-1886 / 不滅の言葉 ------------..
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場所を、生きる。西暦二千十三年の断章集(前編)。あなたは言葉に触れる。 石や大地に触れるように。 すると、言葉は木や風や空になるのだ。 山河に還るように。 歴史の奥の闇に還るように。 木澤豊詩集 『地湧』 / 中上哲夫 ------..
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懐かしい未来へ。螺旋を描き、回帰する。知られていない土地であればこそ、そこから世界が見える。 ~ケサル伝説・叙事詩(※世界最長の叙事詩と言われる、 チベット伝説の仏教王と魔王との戦いの物語。) -----------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第六回、カジュラーホー、バナーラス / 12月21~23日同席していたインド人の青年が 私の肩に手を置いて、 ガンガーはインド人の心の母だと二度繰り返した。 山尾三省 / インド巡礼日記 -----------------------------..