記事「詩」 の 検索結果 48546 件
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印度亜大陸一周彷徨記、第六回、カジュラーホー、バナーラス / 12月21~23日同席していたインド人の青年が 私の肩に手を置いて、 ガンガーはインド人の心の母だと二度繰り返した。 山尾三省 / インド巡礼日記 -----------------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第五回、カジュラーホー / 2012年12月19、20日そして漂う肉体から、香煙は彼等の上に蒼白く、紫に。 蓮の実を食べる人々のいる壇、蒼空に刻まれ、空中にかかる。 エズラ・パウンド / 詩集 詩篇(キャントーズ)第二十篇 -----------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第四回、アグラー / 2012年12月18日生と愛と死の流れに漂い、やがて忘れられてしまった 昔の時代のことを思う、そしてわたしもまた過ぎ去る自由を感じるのである。 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール ------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第三回、デリー、アグラー / 2012年12月16、17日「わたしの心は あなたの口づけをしまっておく 黄金の小箱のようです」 夕日に染まった雲が太陽に言った 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール -------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第二回、サウス・デリー / 2012年12月15日見る時に見る、これが出会いである。 山尾三省 / インド巡礼日記 --------------------------------------------------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第一回、オールド・デリー / 2012年12月13、14日世界はそれがもつ苦痛でわたしの魂に口づけし、 その返礼を歌にするようにもとめた。 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール --------------------------------..
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都市よ、さらば。CBR直販業務、一時休止とその他諸々、近況事項。まだ見ぬものは、僕ら胸の裡、深く。 Kyonosuke Miyata / 出航 ------------------------------------------------------..
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「互解」。常識をさえ更新して行く、「私見」の集合体。ここ連日、半年分の山岳装備リストとにらめっこしながら、 アレがないコレがないとやっている日々です。 先月25日の『SFFvol.15』、今月4日の 小沢健二東京公演第七夜鑑賞等、じっくりご報..
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2012年3月11日、14時46分リリース。『PLAY FOR JAPAN 2012』参加。絶望的な荒涼たる風景を何度も見て、地下世界を巡らないといけない。 自分の言葉を粉々に打ち砕き、全く別の声を出す。 吉増剛造 -震災後 詩を信じる、疑う 写真 : C.H..
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小沢健二 展覧会 『我ら、時』~展覧会とポップ・アップ・ショップ~市街を抜ける道から砂漠へ 風が飛ばす砂と歌声 天幕の下眠る我ら 心臓の底の記憶は起きる -小沢健二 / 時間軸を曲げて -----------------------------------..
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びろう葉帽子の下で。(詩を写す、第八回。山尾三省)この詩写を、屋久島に生まれ育った祖母、 宮田トメ(旧姓篠原 1912-2010)に捧げる。 ------------------------------------------------..
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すべての道は、原郷への道である。『SFF vol.14』後記 / Gary Snyder 朗読会私を詩に向かわせたのは、知的関心ではありません。 それは、20代のころ森や海洋で働いていたときに感じた、 生活と言葉の密接な関係を表現したいという衝動でした。自分の言葉と 感覚のバックボーン..