記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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印度亜大陸一周彷徨記、第七回、バナーラス / 2012年12月23~24日空を流れるものに、いつかは偶然、唄うのだろう。 音が流れんだ、脳裏に。いつかは当然、届けるだろう。 あ、肌で感じた鏡のように映っただんだん雲に、鳥。 あの鳥はこの地上を舞う僕だろ? 中村一義 ..
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放浪詩掲載、ことばの断片 Fragments: #81 / 断章集(後編)。もう眠るな心よ 迷妄の暗黒にいつまで眠っているのか お前は誰で なぜこの世に来たのか 真実の自分を忘れているね ラーマクリシュナ 1836-1886 / 不滅の言葉 ------------..
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場所を、生きる。西暦二千十三年の断章集(前編)。あなたは言葉に触れる。 石や大地に触れるように。 すると、言葉は木や風や空になるのだ。 山河に還るように。 歴史の奥の闇に還るように。 木澤豊詩集 『地湧』 / 中上哲夫 ------..
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懐かしい未来へ。螺旋を描き、回帰する。知られていない土地であればこそ、そこから世界が見える。 ~ケサル伝説・叙事詩(※世界最長の叙事詩と言われる、 チベット伝説の仏教王と魔王との戦いの物語。) -----------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第六回、カジュラーホー、バナーラス / 12月21~23日同席していたインド人の青年が 私の肩に手を置いて、 ガンガーはインド人の心の母だと二度繰り返した。 山尾三省 / インド巡礼日記 -----------------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第五回、カジュラーホー / 2012年12月19、20日そして漂う肉体から、香煙は彼等の上に蒼白く、紫に。 蓮の実を食べる人々のいる壇、蒼空に刻まれ、空中にかかる。 エズラ・パウンド / 詩集 詩篇(キャントーズ)第二十篇 -----------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第四回、アグラー / 2012年12月18日生と愛と死の流れに漂い、やがて忘れられてしまった 昔の時代のことを思う、そしてわたしもまた過ぎ去る自由を感じるのである。 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール ------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第三回、デリー、アグラー / 2012年12月16、17日「わたしの心は あなたの口づけをしまっておく 黄金の小箱のようです」 夕日に染まった雲が太陽に言った 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール -------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第二回、サウス・デリー / 2012年12月15日見る時に見る、これが出会いである。 山尾三省 / インド巡礼日記 --------------------------------------------------------------..
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印度亜大陸一周彷徨記、第一回、オールド・デリー / 2012年12月13、14日世界はそれがもつ苦痛でわたしの魂に口づけし、 その返礼を歌にするようにもとめた。 迷い鳥たち / ラビンドラナート・タゴール --------------------------------..
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都市よ、さらば。CBR直販業務、一時休止とその他諸々、近況事項。まだ見ぬものは、僕ら胸の裡、深く。 Kyonosuke Miyata / 出航 ------------------------------------------------------..
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「互解」。常識をさえ更新して行く、「私見」の集合体。ここ連日、半年分の山岳装備リストとにらめっこしながら、 アレがないコレがないとやっている日々です。 先月25日の『SFFvol.15』、今月4日の 小沢健二東京公演第七夜鑑賞等、じっくりご報..