記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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2012年3月11日、14時46分リリース。『PLAY FOR JAPAN 2012』参加。絶望的な荒涼たる風景を何度も見て、地下世界を巡らないといけない。 自分の言葉を粉々に打ち砕き、全く別の声を出す。 吉増剛造 -震災後 詩を信じる、疑う 写真 : C.H..
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小沢健二 展覧会 『我ら、時』~展覧会とポップ・アップ・ショップ~市街を抜ける道から砂漠へ 風が飛ばす砂と歌声 天幕の下眠る我ら 心臓の底の記憶は起きる -小沢健二 / 時間軸を曲げて -----------------------------------..
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びろう葉帽子の下で。(詩を写す、第八回。山尾三省)この詩写を、屋久島に生まれ育った祖母、 宮田トメ(旧姓篠原 1912-2010)に捧げる。 ------------------------------------------------..
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すべての道は、原郷への道である。『SFF vol.14』後記 / Gary Snyder 朗読会私を詩に向かわせたのは、知的関心ではありません。 それは、20代のころ森や海洋で働いていたときに感じた、 生活と言葉の密接な関係を表現したいという衝動でした。自分の言葉と 感覚のバックボーン..
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『SFF vol.14』10/29 (sat)、フライヤー掲載。【日々の詩、追記】やりなさい。あなたの神秘的なバラッドをはためかせなさい。 Bob Dylan / 聖なるひび割れた声とジングルジャングルの朝 - タランチュラ 1973 -----------------..
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言語の残響、驟雨の音律。-現代詩手帖2011年9月、選外佳作-自分自身に尋ねてごらんなさい、私は「書かなければならない」かと。 あなたの生涯は、どんなに無関係に、無意味に見える寸秒に至るまで、 すべてこの衝迫の表徴となり証明とならなければなりません。-R..
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幾時の後にか蘇る言葉は。『SFF vol.13』、後記。昨日は、雨の中『SFF vol.13』にお越し頂いたお客様、 ご出演頂いた方々、お世話になりました 谷中ボッサの増田さんご夫妻、どうもありがとうございました。 ---------------..
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"SFF vol.13" 8/21 (Sun) 2011 -開催に併せ、機関誌発刊- 【追記有】実体とは、束の間の光景、閃光のような 一瞬の出会いである。それは、とても小さな実体である。 -Willem de Kooning ------------------------..
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過ぎ来し岸に、歌人憩いて。『SFF vol.13 2011. Summer』、開催決定。新たな詩人よ 雲から光から嵐から 透明なエネルギーを得て 人と地球によるべき形を暗示せよ 宮澤賢治 / 生徒諸君に寄せる ------------------------------..
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生きていることを見ているよ。『海は何処へ行った』後記、他。生きていることを見ているよ だって君が死んだから ぼくは生きていることを見ているよ しらないうちにぼくは見ていた 茂みの向こうのそのまた向こう ぼくは生きているも..
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言語、旋律、営為の極相へ。(詩を写す、第七回。Gary Snyder)これらの言葉を 君の精神の前に 割り石を敷くように 敷いてみたまえ ぎっしりと 隙間なく ここぞと思うところへ 手で 敷くのだ、 時空のなかに存在する 精神の ..
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幾年月の歌を集めて。『SFF vol.12』後記、他。2010年の大晦日に。闇夜に光る獣のように 炎の中で、あなたが笑う Kyonosuke Miyata / 言祝ぎの歌 - Song Circle ---------------------..