記事「詩」 の 検索結果 48548 件
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自叙詩 第6弾“ 200マイル ” 忘れたはずの街 背をそむけ列車に乗った 新しい景色と共に 昨日のおまえの姿が浮かぶ 何をしにゆくの こんな思いをしてまで ..
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自叙詩 第5弾“ タイムマシーンに乗って ” 貴女の未来は 僕との未来は 七色の虹を放つ タイムマシーンに乗って 触れてみたいな 破裂間近の一番星を BABY BABY ミラクル..
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自叙詩 第4弾“ OH CLYDE ” 今日も眠れない もう朝なのだろうか 静けさに耳を澄ませば 時計の音がやけに響く おまえとふたりで 毛布にくるまってたあの日 腕の中で眠っ..
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自叙詩 第3弾“ 紅いギター ” 真紅のカーテンに突き射す 明け方の太陽が茹だるようさ そこには消し忘れたテレビが ノイズ混じりに廃墟を映す 来る日も明くる日もヒステリックなワイドショー 鼻..
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自叙詩 第2弾“ 夜が終わらない街へ ” 変わらない御日様に贈る 夜に目覚める愉快なリズムを いま何時だ All right 遊びに行こう ほら耳を澄まし 目を覚ませ 夜中のテレフォンコー..
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自叙詩 第1弾“ エンジェル ” 真夜中を過ぎた ルート17 僕の車はスピードを上げ 君のもとへ向かう 過ぎた日々をひとつずつ 数えていく度に この胸をしめつける ..
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冬の朝冬 風 朝 青い空
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相棒。ただのパンには、個性的な相棒が必要。この相棒を選ぶのが楽しいに決まってる。好みはただのパンが決めればいいと思う。メロンパンやクリームパンでは出来ない特権だよ。ただのパンよ、ただのパンと呼ばれ続..
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『自分の感受性くらい』茨木のり子ぱさぱさに乾いてゆく心を ひとのせいにはするな みずから水やりを怠っておいて 気難しくなってきたのを 友人のせいにはするな しなやかさを失ったのはどちらなのか 苛立つのを 近親の..
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「自分の心は自分で耕すしかない」新聞のコラムにある日野原重明さんの言葉。 「101歳・私の証 あるがまゝ行く」 より 私はキリスト教徒でプロテスタントの教会に籍を置いていますが、プロテスタントの中にも教会に属さない、思想..
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『根府川の海』 茨木のり子 &墓参り14日の夕刊に載っていた。 根府川の海 根府川 東海道の小駅 赤いカンナの咲いている駅 たっぷり栄養のある 大きな花の向こうに いつもまっさおな海が広がっていた 中..
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「汲む」 茨木のり子pekoさんから教えていただいた。 汲む―Y・Yに― 茨木のり子 大人になるというのは すれっからしになるということだと 思い込んでいた少女の頃 立居振舞の美しい ..