記事「詩」 の 検索結果 48606 件
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両手をかさねてエスカレーターから降りてくる ひとりひとりが 何処かに行こうとしている 休日を知らせる会社のポスター ガラス越しに光る店頭のポップ 合言葉のように描かれた ネクストナンバー..
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死にゆく人は朝日新聞の8月7日付”リレーおぴにおん”に作家の青木新門さんが”死にゆく人は青空を見ている”というエッセーを書いている。 東日本大震災のあと、宮城県の被災者の前で、宮沢賢治の詩「眼にて云ふ」を朗..
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こどもたちよ今年の3月退職した先輩が、送別会の席上、印象に残る挨拶をされたという。 私はその席に参加していなかったので聞けなかったのだが、ある時偶然お会いする機会があったので、出典は何ですかとお聞きした。 ..
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心に太陽を持て心に太陽を持て。 あらしが ふこうと、 ふぶきが こようと、 天には黒くも、 地には争いが絶えなかろうと、 いつも、心に太陽を持て。 くちびるに歌を持て、 ..
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心に太陽を持て山本有三の訳詩 いつも心に太陽を持て 今いじめにあって苦しんでいる子、悩んでいる子等に読ませてあげたい。 小学生の頃、図書室で良く手にした本。 確か少国民文庫でなかっただろうか..
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立原道造詩集 またまたやっちまったまたまた やっちまった 同じ本を2冊 購入した。 1冊は 地元の本屋から もう1冊は アマゾンから。 なんていう本かって もちろん 立原道造詩集 ..
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手袋。掃除で使った手袋の未練話。汚れを落としてと言う言葉が嫌い。洗剤を正義の扱いにして欲しく無い、洗剤にも本質が分かる洗剤もいる。こするとは、確かめるの最上級の変換。落ちない物の意味を考える時間が重..
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巣食う怪物醒めたと思っても まだまだその場所から逃れられない それはまるで悪夢のごとく 私のまわりにまとわりつくもの 楽しげに彩られた 瑠璃色な毎日にはそぐわない どす黒い怪物がいつだって心に眠っている ソイ..
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lifeだって仕方ない 愚論であろうとも それを選びたい自分だから たとえばそれは 私の信念 私の命 私の心 死が私を留める日まで ずっとずっとずっと・・・。 1999/10/28
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friend生れ落ちて生きることは 簡単にはいかない エンスト起こし オーバーヒートなんてあたりまえ 壊れかけた車転がしながら 君とであった僕だから このまま自分の速度でこの道を飛ばして行くよ 君と一緒に 凍え..
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結兼題が 結 目立たぬとこで 神経のシナプス先端から なんか出る アイデアが飛び出して どこかのアイデアと つるむ つるむ つれ 旅は道連れ よはなさけ 世は..
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無名でいいのながない方がながない方が よろし ながなが ない方が 作品だけが世を渡る 時空も あの紫式部 あたしには 四人羽織の男女に見える 見えるというだけ ..