記事「詩」 の 検索結果 48548 件
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167 すず風戸外は心地よい黄昏です・・・ 9月の風 やさしい風が流れる 冷やされた 白ワインのように 水田は黄金色 この秋、私も なれるだろうか 稲穂のように ..
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166. 晩夏田圃ではトンボが群舞している・・・ 晩夏 ボッボーボッボー 山鳩が鳴く まもなく 夏も終るだろう 私はただ 季節を越えて 歩き続けるだけ 私の心に秋風..
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165. 夏のアトリエ画家の裕福な生家の慎ましい庭・・・ グラスの氷 夏の朝飲む バナナスムージー 氷の一欠けらを 口に含んでみる 突然に思い出す 画学生志望の級友が 美術館の茶店で でそう..
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164. 送り梅雨豪雨の被害、お見舞い申し上げます。 このように癒されるべき水辺が一転するなんて・・・ 水郷 手漕ぎ舟待つ午後 水上風そよぎ 葦原の葉ずれの音 かいつぶりに 船上..
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163. 蝉本当の夏が始まる・・・ 蝉 山ではもう 鳴いているのに 昨日初めて 足元から 蝉が飛び立った 町にも夏が来る (7.16) ..
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162. 京都駅祇園祭の鉦の音が流れる駅・・・ 駅 窓際の席が好き ティーポット傾け 京都駅の遥か上で 東山が向こうに 懐かしい日々 ミニカーのような ターミナルのバス ..
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161. くちなし夏の朝の冷気と静けさが好きです・・・ ─夏の部屋━ くちなしの香り 夏の部屋に漂う いつの日か確かに こんな一瞬が・・ 記憶の奥底に 戻れぬもどかしさ ━─━─..
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160. そよ風風雨強けれど、懐かしさのなかで・・・ 路地の風 町屋の石畳に 風流れ 髪揺れ 少女のように 語り歩く母たち 告げられた 子どもたちの 卒業後の厳しさ ..
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159. 6月農村の風景に郷愁を誘われて・・・ 6月 トースト色の麦畑 畦道の野アザミ そよ風 素敵な農家を見かけました ..
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158. 夏の鴨川遠い記憶が蘇る・・・ 一瞬 夏の鴨川を見ると 二十歳の時が蘇る 緑濃い木々に あの一瞬が もう想い出すなんて なかったのに (私的な詩です) 私..
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157. 香水風が吹いています。大好きなはつ夏の風が・・・ -+香水+- 夏の果物のような 爽やかな花の香り 心も軽くなって 5月の通りを 駆け抜ける 待つ人もないけど -+-..
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156. 離陸白い海岸の陽射は強く・・・ .。関西空港.。 対岸から 飛行機が 飛び立つのを 待っていた 幾つも離陸して 娘の乗る機が ようやく始動する 透明な海水の渚で 初夏の朝..