記事「詩」 の 検索結果 48607 件
-
咲きました木蓮の芽 新しい 筆先のような 冬の芽 冷たい空に 「春」という絵を 描こうとしている 星野富弘著 《花の詩画集》 速さのちがう時計 より つい4,5日前までは『筆先』の..
-
美しい日本語は美しい花を咲かせます今日は朝から雨が降っている。 冬の冷たい雨とはちがい、やさしくあたたかな感じがする。 俳句などに造詣のある人はよく知っているのかもしれないが、この時期に降る雨を「花起こしの雨」とか「芽起こしの雨」..
-
創作意欲がそそられた風木一人氏の作品に次のようなものがある。 存在のやるせなさシリーズ 1.高所恐怖症のキリン 2.脳震盪を起こしやすいキツツキ 3.目をまわしやすいミズスマシ おお 神よ、彼らのために憐れ..
-
ひとりの時間ひとりになって ひとりの時間で 考えると みんなと つながっていることが 実感される
-
獣。一人が寂しいというのは誰の考えなのか。とても美しい生き物が目の前を悠々と通り過ぎた。それは白い獣だ。想像の白い獣だ、肉食であり、草食でもある、当たり前の事だけど、白い獣は汚れを嫌う。水で洗えば..
-
心ほどき人の巡り合わせというものは不思議なものだ 同じことを言われてもまったく違う気持ちになる 私は今、その人の言葉に背中を押されそれを受け止めようとしている (お気に入りの詩集、いつもはそのときにパッ..
-
朗読030「はじまりの合図を君に」はじまりの合図は・・・。030はじまりの合図を君に.mp3
-
幸い。自然が生み出す純粋は黄色の花が咲く。誘惑する季節が生み出す果実は赤色。それをすべて見透かす気持ちで青空が広がる。その思惑を誤魔化し惑わすのが天気。始まりは白がいい、そこから反射する色を写せばい..
-
足跡。追跡されたい靴の後は、追跡に囲まれてご満悦。気持ちよく次へと進んだ足跡を見て欲しい気持ちは正しい。簡単に進んだように見える足跡だけど、その足跡を残す為の踏み込みは簡単じゃない。だけど簡単に足跡..
-
窓あけたら青い空 赤いヘリが飛ぶ 窓あけたら
-
靴下。明日なんていらない、今日あればいい。靴下は脱いだ時に明日を考える。靴下は、履いた時に今日を始める。今日が終わる時に洗濯機の中の靴下は、沢山の今日の衣類と話をするんだ。悪口もあれば、いい話もある..
-
憲法詩と音楽と~日弁連とゲルギエフに「ありがとう」朝日新聞の確か11月21日付だったと思うが、そこに「憲法ソング、小1が大賞 茨城の7歳が詩、谷川賢作氏が曲」という記事を見つけた。面白そうだと思い、主催の日本弁護士連合会のホームページを覗くと、詳し..