記事「詩」 の 検索結果 48494 件
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詩の気持ち詩の気持ちになる なってみる ゆるやかに 世界がひらく 気がする じっさい ひらくんだ
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『ワクチン蔓延薬剤毒ガス社会』(これは詩です250224)『ワクチン蔓延薬剤毒ガス社会』 病人が増えすぎて、 薬も使われ過ぎて、 毒ガス空気が社会をおおい。 病気が治らなくて、 薬が大量に処方され、 毒ガス空気が社会その..
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恋の始まり恋の始まりの美しさよ 道の小石が輝いて 風が虹色を泳がせる 恋の始まりの切なさよ 雲のベールが騒ぐから 空が海と会えなくて 恋煩いの嬉しさよ 苦しみをありがと..
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カーテン明るい窓のすみっこで 深いひだを たくわえる 夕やみ迫る瀬戸際で 安らぎの余白を 暖める ..
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雨のベンチ大粒の雨弾と攻め立てる森林の奥深くに 閉じ込められた二人は途方に暮れて お互いの心へと続く道を探ってる
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完全な球体忘れたいのに思い出す 思い出す度すり傷の 無数の痛み繰り返す 研かれる 磨かれる 研ぎ澄まされる なめらかに 淡く光る 虹のように とても綺麗になったので もう ..
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夜が長くなって夜が長くなって 長く見ていられるけど 遠いお月さま 横に別の星 いっそ もくもくと曇ればいいのに
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半分桜桜の花が散れないまま 緑と半分 ずっとこうしているんだね みんなは とっくに散っているのに 近所で一番花が早く咲いた桜の木が ずーっと最後まで花をつけていました。 緑の葉と淡い..
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包囲自分の上に いろんな物を 乗せる まだまだ!と 重ねる これでもか!と 積み上げる これで僕は 君の元へ走り出せない ______ さつまいもスティック オシ..
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せつない風が吹いているせつない風が吹いている 詩のなかに せつない風が吹いている ただ傷み続けるのでなく そっと光りを置いてゆく それが詩に残された道 路地裏の片隅に 風が 小さい竜巻を起こ..
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詩詩 少しのさびしさと 時間があれば ひとつころがる のびて ひらいて しぼむ 種があれば ひとつぼみの 詩がひらく 心にまた 種をとばして ..
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描く日描く日 描いた詩に 癒されていた 時はため息も待たず 過ぎていくから 追いつけない日は 峠をぼんやり見上げるばかり 単純なことで傷つくのは 時間の余裕があるからだ ..