記事「詩」 の 検索結果 48582 件
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半分桜桜の花が散れないまま 緑と半分 ずっとこうしているんだね みんなは とっくに散っているのに 近所で一番花が早く咲いた桜の木が ずーっと最後まで花をつけていました。 緑の葉と淡い..
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包囲自分の上に いろんな物を 乗せる まだまだ!と 重ねる これでもか!と 積み上げる これで僕は 君の元へ走り出せない ______ さつまいもスティック オシ..
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せつない風が吹いているせつない風が吹いている 詩のなかに せつない風が吹いている ただ傷み続けるのでなく そっと光りを置いてゆく それが詩に残された道 路地裏の片隅に 風が 小さい竜巻を起こ..
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詩詩 少しのさびしさと 時間があれば ひとつころがる のびて ひらいて しぼむ 種があれば ひとつぼみの 詩がひらく 心にまた 種をとばして ..
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描く日描く日 描いた詩に 癒されていた 時はため息も待たず 過ぎていくから 追いつけない日は 峠をぼんやり見上げるばかり 単純なことで傷つくのは 時間の余裕があるからだ ..
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詩の船詩の船 流浪の波が 言霊を揺らし 出航する もう戻ることすら できない
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深める深める 青白色に巻かれた うずまき状の巻貝を拾い 海鳴り高く 石より固く 貝のらせんを下り 殻底に沈んで 青い考えごとを 深めたい
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約束約束 ドーナツ屋の車が 朝のコーヒーの香りを漂わせた まるで異国のようだ スーツ姿の紳士らが ほおばるのを想像すると 映画の一場面じゃないか ここでひとつの出逢いがある 僕の場..
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窓のメリークリスマス窓のメリークリスマス 窓の外を眺めていたら 突然暗くなった 窓ふき隊が ゴンドラに乗って降りて来たのだ よく見ると サンタクロースの格好をしていた 空に合わせて青い色のサンタ..
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朗読115「今日からはじめる」例えば日記をつけてみる・・・。朗読115今日からはじめる.mp3
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日曜のにおい太陽のにおい 日曜のにおい どうなることかと嘆くぼく なんとかなるさと平気なきみ そうだね なんとかなるさは なんとかなるの第一歩 春のにおい 日曜..
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『いまや公務員は王様になったといえる』(250221)今朝もいつもと同じように起きたけれど、毎日寝床で起きるのは、空気が悪いのでそれがストレスになって目がさめるという繰り返しである。 夜中でも、同じように空気が悪いとき、それがストレスでなんども..