記事「読書」 の 検索結果 44664 件
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精話§世界文学全集父親が“少年少女世界の名作文学”全50冊を買ってくれたのは、小学校に入るタイミングだったと記憶している。 自宅に本は少なく、まとまった全集はこれが初めてのことで、まあまあ好奇心があったようで、家..
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謔話§一日一句~読んだ気になって~季語は・・・獺祭 獺祭の ごと積ん読の 有り様よ 【去年の今日】豚話§ラグビー観戦後のお楽しみは
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謔話§一日一句~読書は眠くなるまで~季語は・・・冴返る 冴返る 九ポイントの 文庫本 【去年の今日】過話§備忘録的な何か~2023年2月14日付~
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異話§読んだ本の内容が・・・・・・変化している恐れ知らずにもトーマス・マンの小説を読んだことがある。最初に読んだのは『魔の山』で、こいつは途中で訳がわからない問答が始まって、まじめに読んでも理解できそうにないと、その場面は完全にすっ飛ばして、何と..
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愉話§一日一句~読み散らかして~季語は・・・秋の夜 読みさしが 徐々に積まれて 秋の夜 【去年の今日】馳話§旅館の食事を考える
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仇話§木挽町のあだ討ち2023年上期の直木賞受賞作であり永井紗耶子『木挽町のあだ討ち』を読了。 文学賞受賞作品だからいつも読むというわけではないが、江戸の芝居小屋を舞台にしたというところに興味を惹かれ、迷うこ..
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籍話§本を読み始める時は・・・・・・読書量は少ない。仕事で本を読む機会が多かったからかどうか……あまり、読まない理由とか言い訳にはならないが。 まずもって第1ページから読み始めることが、超億劫だったりする。なぜ億劫なのかは自分でも..
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悩話§読書感想文夏休みの宿題の中に“読書感想文を書け”というものが必ず入っていて、それがたまらず嫌だった。 話はごく単純で“書けない”のである。本を読めば、それが小説であるならば、当然ながら何かしら感慨を持つの..
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節話§一日一句~気がつけば黄昏~季語は・・・秋簾 ようように 読了の夕 秋簾 【去年の今日】育話§トックリバチの巣観察記録~その後~
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誤話§小説を読み返してみたら・・・・・・トーマス・マンが書いた『ブッデンブローク家の人びと』は、岩波文庫でも上中下の3巻という大部である。 初めて読んだのは、三十代に入ってからではなかったかと記憶しているが、実に難儀して読みつつ、あれ..
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吟話§一日一句~お務め週に三度~季語は・・・虫時雨 虫時雨 本読みさして 休肝日 【去年の今日】逍話§尾瀬初秋2019~尾瀬ヶ原上田代と牛首~
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過話§夏休みの読書感想文小学校や中学校の夏休みの宿題の中で“読書感想文”くらいやる気にならない憂鬱な課題はなかった。 昔から、読んでしまえば、はいそれまでよ……で、おもしろかったかつまらなかった、あとはちょっと何がしか..