記事「読書」 の 検索結果 44543 件
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図書館 (2)図書館にはまっています。リスト化した本がすぐに読めるので、読書三昧の日々です。netで検索、netで予約というのが、これに拍車をかけます。 スマホが使えるのも有り難い。【新刊】 ..
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西木正明 ウェルカム トゥ パールハーバー( 上 )「リメンバ パールハーバー」ではなく、何故「ウェルカム トゥ パールハーバー」なのかを描いた歴史サスペンスです。「ようこそ真珠湾へ」、真珠湾はとは日本が奇襲攻撃(1941/12/8)をかけて対米戦の..
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浅田次郎 輪違屋糸里『壬生義士伝』『輪違屋糸里』『一刀斎夢録』と、浅田次郎の新撰組三部作の一巻。近藤勇一派が芹沢鴨を粛清する顛末を描いたものです。 近藤勇他試衛館の8人と芹沢鴨を描きつつ、真の主人公は新選組に関わる女た..
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嵐山光三郎 文人悪妻『文人悪食』『文人暴食』が面白かったので、これはもう読むしか無いと読んだのですが...『人妻魂』改題の『文人悪妻』で、元のタイトルの方が内容にふさわしいです。「ダカーポ」という隔週週刊誌?に連載され..
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三宅正樹 スターリンの対日情報工作スターリンは、ゾルゲの諜報活動に基づいて極東ソ連軍をヨーロッパ戦線に移送し、独ソ戦に勝利した、と云うのが通説です。本書は、ゾルゲ以外にもこの軍の西送決定に関わったスパイがいたことを明らかにした、政治..
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大野晋 丸谷才一 光る源氏の物語 (下)上巻は予想以上の面白さでした。下巻から、若菜以下のc系に入ります。b系は源氏が准太上天皇に登り詰める成功物語だったわけですが、c系は、准太上天皇をピークとして源氏の人生は下り坂にさしかかります。【猫..
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嵐山光三郎 芭蕉紀行『悪党芭蕉』がめったやたらに面白かったので、『芭蕉紀行』です。たとえば、 朝おきてすぐ万年橋の錦絵を目の前におき、冷や酒をのみつつ見つめる。力まずにやわらかく見る。絵のディテイルに話しかけながらぬる..
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丸谷才一 大野晋 光る源氏の物語(上)小説家・丸谷才一と国語学者・大野晋が、源氏物語の秘密を解き明かす対談集です。丸谷才一が紫式部の同業の小説家として源氏を読み疑問を呈し、大野晋が国語学者としてそれに答え意見を述べると云う構成です。話..
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嵐山光三郎 「不良中年」は楽しい光三郎センセイによる「不良中年ノススメ」です。『悪党芭蕉』『文人悪食』がセンセイの力業であるなら、本書は筆のすさび余技です。本書が出版された2000年頃は「不良中年」がブームだったようで、15年経っ..
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笹本稜平 未踏峰笹本稜平は、映画にもなった「春を背負って」、「時の渚」「還るべき場所」に続いて4冊目です。この作家は本当に真面目、「希望は、待っていれば向こうからやってくるものではない。自ら闘って勝ち取るべきものな..
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鈴木明 維新前夜 ― スフィンクスと34人のサムライスフィンクスを背景に武士の一団が写った写真のインパクトは強烈です。本書は、この写真に触発された、幕府の「横浜鎖港使節団(1864)」にまつわるノンフィクションです。 当時、日本からヨーロッパへの航路..
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江川卓 謎とき 罪と罰同じ著者の『謎とき カラマーゾフの兄弟』と同様こちらも、ドストエフスキーが仕掛けたカラクリをロシア語と聖書を手がかりに『罪と罰』の謎を解きます。何しろ翻訳家にしてロシア文学者ですから博覧強記、その知..