記事「読書」 の 検索結果 44660 件
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司馬遼太郎 耽羅紀行(街道をゆく28)耽羅国とは、朝鮮半島の南に浮かぶ済州島のことです。『韓のくに紀行』の十数年後、作者は済州島を訪れます。耽羅国といえば、常世の国といったふうの夢の異国のようにも思えるし、また一方『魏志』倭人伝の..
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佐藤 優 十五の夏(下)続きです。図書館で借りたため時間が開いてしまいました。著者、十五歳の佐藤優氏はキエフからモスクワに入り「ラジオ・モスクワ」日本語課を訪問します。この奇妙な訪問に至った経緯が語られます。 中学3..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(8)南日本新聞からお借りしました 田原坂、吉次越、山鹿で破れた薩軍は、木留、植木に後退して抵抗を続けます。政府軍(衝背軍)が八代南の日奈久に上陸して南北から挟み撃ち..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(7)【高瀬の戦】 薩軍は、熊本城に一隊を残し小倉を目指し、植木、木葉、高瀬で政府軍と遭遇します。特に高瀬の開戦は、植木、木葉が小競り合いだったのに比べ、薩軍の主力が初めて政府軍と激突します。 ..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(6)【熊本城(熊本鎮台)】 2月15~17日、薩軍は1番大隊から順次発進します。西目街道を市来→川内→阿久根、米ノ津(出水)から海路、肥後の佐敷へ出る西回りコースと、加治木→横川、大口を経て水..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(5)西郷挙兵の章の名称は「雷発」です。西南戦争は、明治維新が瓦解してしまうかもしれない危機であり、新政府にとっては「雷」以上の衝撃が走ったことでしょう。 西郷が挙兵する顛末を時系列にすると、..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(3)続きです。【私学校】 征韓論に破れ鹿児島に帰った西郷は、自宅を離れ大隅半島の避地で猟をする毎日です。城下に居れば、帰郷した近衛兵や警察官たちが西郷を担ぎ反政府の兵を挙げる、その危険を避けたわけ..
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今年読んだ本12月になって『翔ぶが如く』で数を稼いだので、週1冊の目標が達成できました。個人的な好みで、高橋和巳、司馬遼太郎から村上春樹、浅田次郎まで新旧雑多の小説中心です。高橋和..
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司馬遼太郎 翔ぶが如く(2)続きです。 征韓論における西郷と大久保の確執と駆け引き、岩倉の裏切りは本書前半、最大のドラマです。明治4年7/14に廃藩置県を断行し、木戸、大久保は11/12に岩倉使節団として欧米視察に..
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辻 邦生 安土往還記(1968筑摩書房、1986 埼玉福祉会)本書は、ルイス・フロイスの『日本史』の写本に綴じ込まれていた手記の体裁をとった歴史小説です。手記の著者は、氏名不詳、ジェノバ、リスボン、メキシコを経て16世紀の安土桃山時代に来日したイタリア軍..
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佐藤 優 十五の夏(上)著者は、「外務省のラスプーチン」と呼ばれた作家で「元外務省主任分析官」。「鈴木宗男事件」に連座し、外務省休職中に書いた『国家の罠』が有名です。その佐藤優氏が高校一年の夏休み(1975年)、東欧..
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大活字本(埼玉福祉会)図書館の蔵書を検索していると、「大活字本」がヒットしました。老眼で小さな活字に苦労しているのでこれ幸いと申し込んでみました。なるほどデカい!。大活字本は図書館に2000冊あるようなので、当分楽しめ..