記事「読書」 の 検索結果 44455 件
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芝健介「ホロコースト ナチスによるユダヤ人大量殺戮の全貌」、今日聴いたCD読み終えた本について。 ホロコーストについての詳細を新書のサイズにコンパクトに纏めた作品。 これによって、ホー路コーストに至った経過が、明解に見えてきた。 そして..
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『兜町の風雲児』『兜町の風雲児 ~中江滋樹 最後の告白~』 比嘉満広 新潮新書892 兜町で相場師として有名だったという中江氏の生涯についてインタビューして書かれた本。 相場師がどのようにしてのし上がってきたか、..
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黒田基樹『徳川家康の最新研究 伝説化された「天下人」の虚構をはぎ取る』朝日新書の一冊として、朝日新聞社より2023年1月に刊行されました。電子書籍での購入です。本書は、近年の徳川家康研究の進展を踏まえた一般向けの解説です。最近十数年で家康研究は大きく前進したようで、と..
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4月ももう1週間………朝電車に乗ったのですが……学生が増えましたね…… ……と、そうか……新学期の始まりか……。 と、そんな朝……畑正憲氏の訃報が……。 TVで、ご存じだった方が多いでしょうが…… 私は、子..
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夏目響写真集「だいすき」読み終えた本について。 夏目響の2nd写真集。 1stの時のように夏目響の見栄えの良いというより格好の良い鍛えられた肢体を堪能する内容ではなく、アイドル写真集のように色々な写..
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七尾与史「ドS刑事 事実は小説よりも奇なり殺人事件」読み終えた本について。 ドS刑事シリーズ第八弾。 今回も番外編的な作品。 ビックリするほど設定から離れた。 まっとうなミステリーになっている。 ..
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荒俣宏「帝都物語1 神霊篇」読み終えた本について。 大河伝奇小説の第一弾。 さすが荒俣先生。 まだ、物語は動き出したばかりだが、主人公の暗躍振りが凄い。 広島ブログ
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甲子園という病(氏原英明)<本の内容> 夏の甲子園は、二〇一八年の大会で第100回を数える。これまでにいくつもの「感動のドラマ」を生んできたことは確かだが、一方で「不都合な真実」に光が当たることは少ない。本来高校野球..
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読んだ本昨夜に初回のドラマ、『稲妻ムービーマーケット』を見てみましたが……1話目からもう訳が分からない。 でも最後まで見ないと! オチでこちらの感情をこれでもかと揺さぶるはず(2年前の作品でびっくりしたか..
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死者の奢り~大江健三郎死去~3月3日、作家の大江健三郎が老衰のため亡くなった。88歳だった。 大江は1935年生まれ。東大在学中の1957年に作家デビュー。翌58年に「飼育」で当時最年少の23歳で芥川賞を受賞した。..
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読書『 ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること 』ニコラス・G・カー既にネット・バカと化した人は、 たかだか300ページのこの本すら読破できなさそう。 でもまあ、本人がそれでいいなら、それでいいんじゃない?
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8699 ≪殺人は容易だ≫≪殺人は容易だ≫ クリスティー文庫 79 早川書房 2004年3月15日/初版 アガサ・クリスティー 著 高橋豊 訳 沼津図書館にあった文庫本です。 長編1作を収録。 【殺人..