記事「読書」 の 検索結果 44459 件
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松尾由美『九月の恋に出会うまで』最近面白かった本。 先週は、佐藤暁「だれも知らない小さな国」。さとるが漢字になっている。 予約したい本、 「くじらの彼」有川浩 「へこみさん」松本えつを 松尾由美「雨恋」 「やっぱりペンギ..
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藤田日出男「隠された証言 日航123便墜落事故」ずっと欲しくて、ブックオフの入荷知らせに登録していた本。 先日、知らせが届いたので、買って、早速読んでみた。 色々読んでいる日航123便事故のルポタージュ。 今度..
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「夢を与える」を読んで「蹴りたい背中」に続いて読んでみたものの時間のムダだったか。テーマは、手段を選ばず手に入れたものはいつしか離れていく。 この人の小説は、こんな生き方を想像しました!という生き方紹介フィクションだが、..
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処刑御使いや~。先日「柳生雨月抄」が出たと思ったら、もう次の作品が! 荒山徹ラッシュであります。 「処刑御使」購入しました。 山田風太郎大先生亡き後、時代伝奇小説界最後の希望が、荒山徹先生であり..
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ドラゴンランス伝説3を読書中~読むのが遅いので。ただいまドラゴンランス伝説3を読んでます。 いや~。おもしろいです。ドラゴンランスよりおもしろいかも。ドラゴンランスはゲームを意識した内容になっていたようだけど、こちらは主人公..
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ドラゴンランスおもしろいですね~☆いまさらなんですが。四巻が読み終わりそうです。 かなりはまってます。最初の方はあまり物語に入り込めなくて、R・A・サルバトーレの「ダークエルフ物語」「アイスウィンド・サーガ」の方がおもしろいな~と思..
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アイスウィンド・サーガ3読みました♪なかなか出てくれなくて続きが気になっていた、アイスウィンド・サーガ3。 ようやく入手して読了しました。 第一部完結編でクライマックスシーンの連続!戦闘シーンばかりで一気に読み終わってしまった(^..
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プラトン『ソクラテスの弁明』『クリトン』の書評2:ソクラテスはなぜ理不尽な死刑を受け容れたか?ソクラテスは自らをアレテーを備えた有徳者であると自負しており、告発されている『青年を腐敗させた罪・他の神霊(ダイモニア)を信仰して広めた罪』についても身に覚えのない冤罪であることを主張していた。だが、..
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プラトン『ソクラテスの弁明』『クリトン』の書評1:賢者の無知の暴露と青年を腐敗させた罪岩波文庫の『ソクラテスの弁明』と『クリトン』を久しぶりにざっと読んでみた。ソクラテス(B.C.469-B.C.399)という古代ギリシアの哲学者には自著がなく、ソクラテスの刑死の謎に迫るこれらの本も弟..
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和田秀樹『日本人には「2つの性格」しかない』の書評2:現代のシゾフレ化と努力・向上を好むメランコ型『自分があるかないかの基準』はそのかなりの部分が判断する人の解釈の仕方に依存してしまう。いずれにしても、日本人は全般的にアメリカの文化人類学者ルース・ベネディクトが『菊と刀』で指摘したように、『恥の文..
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和田秀樹『日本人には「2つの性格」しかない』の書評1:シゾフレ型とメランコ型の類型論日本人の性格類型を『シゾフレ型』と『メランコ型』の二分法で簡単に整理しようとしたものだが、前提となっている性格テストを実施した時期はちょっと古い。前書きにある比較的若い世代のデータが1965年以降に生..
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上野玲『うつは薬では治らない』の書評3:SSRIの衝動性亢進の副作用と病者の主体性三環系・四環系・SSRI・SNRI・NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性薬)の抗うつ薬に効果があるという根拠になっているのは、脳内の情報伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリン..