記事「読書」 の 検索結果 44473 件
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『NANA』にハマりました4月くらいから漫画『NANA』を読んでいます。図書館から借りて読んでいるので一気に読めないのがもどかしい。 「最近の漫画はちょっとね…」とか言って敬遠していたけど、読んでみると結構面白い。作者の..
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『阿弥陀堂だより』南木佳士今日は会社が創立記念日でお休みだったので、のんびり気分でBOOK・OFFへ行き、『阿弥陀堂だより』を買って読みました。なぜ『阿弥陀堂だより』を読んだかは2日後のブログにて公開する予定! この本を読む..
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『生きさせろ!』雨宮処凛今の若者たちが直面する労働環境悪化の問題を扱った本書は、筆者らしい視点から捉えた主張が痛快な読後感を与えてくれます。 この本の著者、雨宮処凛(あまみやかりん)氏に私はお会いしたことがあります。彼女自..
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『テムズのあぶく』武谷牧子”極上の恋愛小説”という触れ込みに、「どうせ売り文句ほどじゃないだろうけど…」と大して期待もせず読み始めましたが、これは予想に反して上出来の恋愛小説でした。極上かどうかは何とも言えないものの、恋の諸相..
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『離婚まで』藤本ひとみ藤本ひとみという作家の本を読んだことがなかったので、何か一冊と思って読んでみました。『マリーアントワネットの生涯』などが代表作だと思いますが、そういう系列はちょっと自分にはハードルが高い気がしたの..
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『鴨川ホルモー』万城目学「このごろ都にはやるもの、協定、合戦、片思い。祇園祭の宵山に、待ち構えるはいざ”ホルモー”。”ホルモン”ではない、暴れ”ホルモー”。戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。恋に、戦に、チョンマゲに、若..
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『「悩み」の正体』香山リカタイトルの通り、現代を生きづらい社会と感じる悩める人々への処方箋です。 さすが精神科医だけあって、様々なケースをよく捉えていると感心しました。”場の空気を読まなければならない”苦痛、”体を変えて..
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『家族はこわい』斎藤学斎藤学氏の著書は何冊か読んでいますが、この本は家族関係を父親に焦点を当てて解説しています。日本の現代社会で陥りがちな家族の問題に関しては、斎藤氏は最も優れた見解を持つ一人だと私は思っています。 ..
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『東電OL症候群』佐野眞一今から10年前に起こった”東電OL殺人事件”について、私は新聞の見出し程度にしか知りませんでした。大企業のエリートOLが夜は売春をしていたというセンセーショナルな報道に猟奇的な意味合いを感じこそす..
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『ケータイを持ったサル』 正高信男ちょっと人目をひくタイトルに興味を持ってこの本を借りました。 この手の現代社会分析は割とありがちな気もしますが、この本の著者はサル学者で社会学者ではないというあたりが注目すべきところでしょうか。著者..
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『ダ・ヴィンチ』 伊坂幸太郎特集雑誌の『ダ・ヴィンチ』を久しぶりに買いました。伊坂幸太郎特集にひかれて。 伊坂幸太郎は『チルドレン』を読んで「これは面白い」と思い、続けて何冊か立て続けに読みました。『グラスホッパー』『アヒルと鴨の..
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『プリズンホテル』浅田次郎浅田次郎の『プリズンホテル』を読みました。 なぜ読んだかというと知り合いに勧められたから。やーさんの話は好まないんだと言ったら、ヤクザが出てくるけどヤクザ小説じゃないし絶対×2面白いから読んでみろと..