記事「読書」 の 検索結果 44473 件
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『若者はなぜ3年でやめるのか』売れてる本にいちゃもんつけてばかりいるようだがこの本もなんだかあまり納得のいかない本でした。 新卒者の離職率が高いという。その理由は何か?著者は今の社会や企業になお昭和的価値観=年功序列制度が壊..
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『国家の品格』久しぶりに読んでムカつく本に出会いました。この本、ここ一年くらいずっとベストセラーだけど結局は古きよき日本礼賛の書。戦後日本はかつてのよき伝統を捨ててしまったとし、戦後日本を支配した論理・自由・平等・..
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『やりがいの搾取』本田由紀(『世界』3月号)『世界』3月号の中で本田由紀さんの文章を最初に読みました。ここでは長時間労働=働き過ぎの問題をとり上げていますが、面白いのは会社の圧力や職場とのしがらみを原因とする働き過ぎではなく、”自己実現系ワーカ..
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『もしも、私があなただったら』白石一文白石一文という作家の名前を知ったのは、その作品が去年直木賞候補作になったから。今回読んだ『もしも、私があなただったら』は脱サラした中年男性の恋愛を描いた小説。主人公は大手化学品メーカーを追われて現在は..
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『果つる底なき』池井戸潤 &『華麗なる一族』『空飛ぶタイヤ』を読んで以来お気に入りの作家、池井戸潤さんの本を読みました。『果つる底なき』おもしろかったです。『空飛ぶ…』は自動車メーカーのリコール問題を扱った企業小説でしたが、これは銀行と半導体メ..
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『空中ブランコ』奥田英朗最近ブログ更新にかまけてあまり本を読んでいません。1月は図書館に一度も行っていないことに気づきました。仕方ないので家にある本でも読むかと手にとったのが奥田英朗の『空中ブランコ』と『イン・ザ・プール..
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『初恋』 by....昨晩の寺尾聰はなかなか魅力的でリメイクのアレンジも凝っていたので、途中で寝てしまうとの予想を裏切り最後まで聴いてしまいました。寝つけないということ自体あまりないのは幸せですが、たまに目が冴えてしまう時..
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本 「世界どこでもずんがずんが旅」今回は椎名誠さんの 「世界どこでもずんがずんが旅」を 読んでみました この本は過去に新聞に連載していた旅の話 なのだそうです 結構サバイバルって感じの旅が多くて ..
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本 「めづめづ 和文化研究所 京都」小栗左多里&トニー・ライズさんが 日本の文化を幅広く楽しく紹介してます ふたりならではの視点がなかなか面白いです 漫画風なのですらすらと読めます 日本の昔ながらの文化に..
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本 「こどものなぜ?に答える本」別に子どもがいるわけじゃないんですが ぽわんの”あたま”と”好奇心”は 子どもと同じので… どうも疑問に思うことが多いんですよね~ だから結構こういう本も好きだったりするんです..
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本 「江原啓之 神紀行5 (関東・中部)」江原啓之さんの「神紀行」シリーズの ”関東・中部編”です 関東編では 江原さんの幼い頃の思い出の神社や 修行をした神社などを紹介しています *氷川神社 *日枝神..
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本 「大人の宿題」今回は「大人の宿題」です 山名宏和さんという放送作家さんが 書いた本です アイデアは突然必要になるものだから 常に身につけておかなくてはならないんですって ..