記事「読書」 の 検索結果 44474 件
-
ちょっと変「沈黙する歴史」西尾幹二今日は揚げ足取りのつっこみネタ。 古本屋で100円で買った本。 沈黙する歴史 西尾幹二 (徳間文庫)-1998- 巻末の解説で西岡力はこう書いている。 西尾幹二という偉大..
-
これでいいのだ僕は漫画に疎い。 小学4年生くらいでブンガクに目覚めた。意味もわからない難解な本を読むのが大人になったことだと思い、漫画など読んでいてはいけないと考えてしまった。 今にして思えば大失..
-
これもなかなか ディスクカッターDC-210前回の続き。ScanSnapで狂ったように雑誌を取り込んでいる。 積んである雑誌の山がなくなっていくのが楽しく、ScanSnap購入一週間にして目につく雑誌はほぼなくなった。(段ボール箱にい..
-
これは良い! Scan Snap遅ればせながらScan Snapを知った。ちょいと調べて即購入。薔薇色の私生活を送っている。 ご存じない方のために解説しよう。 Scan Snapとは富士通の高速連続両面スキャン機の名称..
-
学研のひみつ学研の「まんがでよくわかるシリーズ」というものがある。 漫画で科学や歴史を子供向けにわかりやすく説明するという企画は昔からあった。1960年代前半生まれの僕が小学生の頃には「まんが日本の歴史..
-
「安原製作所 回顧録」安原伸非常におもしろい新刊。興味のある方には一読をお奨めする。 安原製作所 回顧録 安原伸 (えい文庫158) 2008年刊 680円 技術者が近代の会社からドロップアウトし、一人でカメラ会..
-
教養と雑学ネット上のとあるところで「教養と雑学はどう違うか」という話がふられていた。 これについての僕の考えはこうだ。 正統な文化についての知識が教養であり、非文化(サブカルチャーを含む)につい..
-
ゴーゴリ「外套」ゴーゴリの「外套」は誰が読んでも、おもしろい小説だと思うが、どうにも解せないところがある。 真っ向からロシア文学を論じるのも垢抜けないので、脇から脇から綴っていく。 まず今日の画像は..
-
風呂場で読了。帚木蓬生「総統の防具」これも古本屋で50円で買った。定価2200円の単行本、しかもずっと読みたいと思っていたもの。これは安かった。 この本が出版されたとき本屋で見たのだが先に書いた通り値段が高いうえに分厚かったの..
-
トンデモあとがき。三島由紀夫「わが友ヒットラー」古書街を歩いて何冊か本を買ってきた。すべて店前のゾッキ本、50円。そのなかから何冊かを続けてインプレッションする。 「サド侯爵夫人/わが友ヒットラー」 三島由紀夫 新潮文庫 演劇脚本だ..
-
「神を見た犬」ブッツァーティイタリアの幻想小説作家の短編集。 短編というよりショートショートの文章量で、22篇もが入っている。 「神を見た犬」 ブッツァーティ 関口英子訳(光文社古典新訳文庫) ディーノ・..
-
並の評論家にはわかるまい、「恐るべき子供たち」ジャン・コクトーの"Les Enfants Terribles"「恐るべき子供たち」について。 最近の文庫本業界のヒット、光文社の古典新訳文庫の次のものからテキストを取る。 恐るべき子..