記事「読書」 の 検索結果 44474 件
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仁木悦子「猫は知っていた」かねてから読みたいと思っていた本。古本屋で100円で売っているのを見つけた。 日本における推理小説の新人発掘の登竜門「江戸川乱歩賞」の事実上の最初の受賞作(これ以前の乱歩賞は推理小説の発展に..
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「ウソの歴史博物館」しばらく読書ネタから遠ざかっていたが、久しぶりにコメントするに値する本に出会ったので取り上げてみる。 ところで3年越しで「傑作小説70冊」はすべて読了した。これについてはHPをたてて詳細を書..
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洋書購入 Play Your Best STRAIGHT POOLAmazonで頼んだ洋書が二ヶ月近くかかって届いた。あまり遅いので絶版なのかと心配していた。 "Play Your Best STRAIGHT POOL" Phil Capella著、Bil..
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つまらない町、浅草友人がしばらく前まで住んでいたこともあって浅草に行くことが多かった。 名前だけの駄目なところも多いが、探せば安くてうまい食い物屋はある。 だがそれにしても六区はなんと退屈な町なんだ..
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読書メモ 志水辰夫「飢えて狼」他「とにかく面白い傑作小説 70冊」を全冊読もうという計画、しばらく間を置くこともあるのだが、なんとか読み進み、残り15冊。 このなかから最近読んだものについて感想を記す。例によって点数(10..
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プロの撮り方 モノクロ写真ナショナル・ジオグラフィック社の「プロの撮り方」シリーズの一冊「モノクロ写真」。 軽く立ち読みをはじめたが、これは買わねばならないと即レジへ持っていった。 実はまだ肝心の"プロ"が”どう撮..
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「午後の曳航」他 読書日記ガイドブック「とにかく面白い傑作小説70冊」の全冊読破計画。 現在40冊を越えて、年内にはなんとか全冊と思っているのだが、読み進むペースには緩急がある。 固めて何冊も読むときもあるが、まったく..
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ジュン文学「カブキの日」を読んで読了後、開口一番「純文学じゃん」。 誤解されるといけないので純文学とはなにかを先に確認しておこう。 「物語性を切り詰め筋立てのおもしろさを捨てることにより昇華される文章表現」 という定義は..
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辻邦生「背教者ユリアヌス」読了前々から読みたいとは思っていた長編を読了した。 文庫本で上中下の三巻。 「傑作小説70冊」をすべて読むという目的がなければ、いつ読めたかわからない。 噂に違わぬ名作だった。 まずこれ..
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「用心棒日月抄」藤沢周平 読了掌編連作なので、飽かずにすらりと読めた。 主人公は故あって脱藩し江戸に出てきたものの、食いつめている浪人。 元禄時代の時代物なのだが、その生活臭や悲哀は現代のサラリーマンにも通じるところがあ..
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秀逸なトリック---島田庄司「占星術殺人事件」トリックがおもしろい、と書くだけでそれはネタバレになるのだが---。 論理パズルとか手品に類するトリック。 う~ん、これ以上書くとネタバレなんだが、昔これとは逆パターンのパズルに出会ったこと..
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完全降伏!「神々の山嶺」夢枕獏まいった。こんな凄い小説があったとは。 人生観が変わる、とは陳腐な言葉だが、この小説を読んで僕のなかのなにかは確実に変わったと思う。 一つのジャンルとして確立されている山岳小説。 これ..