記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「黄金の島 上、下巻」読了日本を追われてベトナムに渡ったヤクザと、ベトナムを脱して日本へ行くことを夢見る若者たちを主人公としたアドベンチャーです。 ベトナムという国が抱える問題を浮き彫りにしながら、見事なエンターテインメント..
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「その後のシンデレラ」読了巻末の作品「エッシャーの父」がいですね。 エッシャーの絵は大好きなのですが、その父親が明治期に日本で技師として働いていたとは全く知りませんでした。 基本的に、事実に即したエッセイ風の作品なのですが..
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「東天の獅子 第三巻、第四巻」読了面白くて、ほぼ一気読みしてしまいました。 柔道創世記の柔術との対決、嘉納 治五郎、講道館四天王等については少しは予備知識はあったのですが、ここまで凄まじいものであったとは知りませんでした。 もちろ..
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「かげろう忍法帖」、「取引」読了忙しくて、感想書けてませんでした。 「かげろう忍法帖」は、「忍者服部半蔵」が特に良かったですかね。 「忍者帷子乙五郎」は何か読んだことあるな~と思っていたら、登場人物名だけ変えて、そのまま「忍..
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「上高地の切り裂きジャック」読了表題作と山手の幽霊」の2編が収められた中編集。 表題作の方は殺人の描写やトリック、犯人の人物像がちょっと私の苦手な部類で読後感がいまいちでした。 もう1編は結構好きな部類ではありますが、トリックが..
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「真夜中の神話」読了真保氏の作品にしては、物語への引き込まれ感は薄かったかも?(好みの問題かもしれませんが) 中に出てくる「神の言葉」に関する解釈は、かなり「なるほど!」と思わされました。 次は「上高地の切り裂き..
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「東天の獅子 第一巻、第二巻」読了夢枕氏のこういう格闘技小説はやはり抜群ですね。その場にいるかのような緊張感、迫力を味あわせてくれます。 修羅の刻 西郷四郎編をちょっと思い出しながら読みました。 次は「真夜中の神話」です。
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「日本語の乱れ」読了清水氏の作品は高校~大学くらいに結構嵌りましたね。 久々に氏の作品を読みましたが、やはり言葉遊びのセンスは抜群だし、ユーモアも独特、ちょっと毒もありで、とても楽しめました。 今回、借りてきたの..
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「繋がれた明日」読了これはかなりおすすめの作品。 今年になって読んだ本の中では今のところ一番面白かったと思います。 少年犯罪をテーマに、罪を犯した主人公が自分の罪と向き合い、悩みもがきながらどう生きていくかを模索して..
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「野ざらし忍法帖」読了今まで読んだ短編集の中でも特に短めの作品が収録されています。 一編、一編は短いのですが、凝った設定と独自のストーリー展開でどの作品も楽しませてくれます。 特に気に入ったのは「忍者枝垂七十郎」です。..
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「寒河江伝説」読了1992年に書かれた2020年を舞台とした小説。作者の良く見る悪夢の一つとのことですが、確かに現在の日本の状況を見ると、こんなことが起こる可能性はゼロではないのではないかと心配になります。 クライマ..
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「混沌の城」読了螺旋、気、強靭な肉体、幻術等々・・・夢枕作品のエキスが全て詰まったような作品、しかも濃厚です。 上下巻を一気に読み終えてしまいました。 しかし、いつものことですが、氏の作品を読むと「早くキマイラの..