記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「冷たい銃声」読了同シリーズの「悪党」では瀕死の重症を負ったスペンサーをホークがサポートしますが、本作では逆にホークが重症を負うことになります。 無敵でこれまで全く弱みらしいところを全く見せたところのないホークがこん..
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「奪取」読了小気味良いストーリー、息もつかせぬ展開、活き活きとした登場人物達・・・とにかく面白い小説でした。 上・下巻でそれなりにボリュームがあるのですが、先が気になって一気に読み終えました。 (感想書くのが..
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「堕ちていく僕達」読了謎は謎のまま・・・何も解決しない・・・落ちらしい落ちもない・・・ まあ、森作品らしいといえば、これほどらしい作品もないかも? ストーリーを楽しむのではなく、奇妙な雰囲気を楽しむしかありません。 ..
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「忍法聖千姫」読了本短編集の中の1編「忍法幻羅吊り」のラストシーンが印象的です。 正に場面が目に浮かぶという感じで、映像化したものを見てみたいと思いました。 次は「堕ちていく僕達」です。
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「ネジ式ザゼツキー」読了私はミステリーを読むときは、謎解きとか犯人当てについてはあまり考えず、極力ストーリーだけを追うようにしています。 が、この作品については、作中人物の書いた童話が現実に結びついていくという設定だったの..
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「プロフェッショナル」読了本作品に登場する強請屋のゲイリーはスペンサーが一番嫌いそうなタイプの男だと思ったのですが、単純にそうしないあたりがさすがです。マンネリと言われて久しいですが、決して読者を飽きさせることはありません。 ..
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「お庭番地球を回る」読了どの短編も面白かったのですが、表題作の「お庭番地球を回る」が特に気に入りました。 遣米使節団の一員としてアメリカに渡った元お庭番 村垣淡路守のお話ですが、歴史上実在の人物、実際に起こった出来事を絡ま..
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「灰色の北壁」読了登山は全くやったことないし、やろうとも思わない(持久力が無いので)のですが、何故か昔から登山をテーマにした小説や漫画が好きです。 本作も冬山を舞台にした3編の中編集ですが、どの作品も引き込まれるよう..
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「ゾラ・一撃・さようなら」読了森 博嗣流ハードボイルド小説といったところですかね。 ノンシリーズ物だと思ったのに、S&MやVシリーズに繋がると思わせるようなキーワードがチラホラと・・・ もしかして、これもシリーズ化? 次..
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「イルカの島」読了少年の冒険と成長、イルカとの触れ合いを描いた海洋SFジュブナイルです。 この年になってジュブナイルを読むとまた違った感動があります。こういう話は大好きですね。 ただ、シャチのスノウィーのくだりをも..
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「異邦の騎士」読了島田作品の初読が「エデンの命題」で、いまいち嵌まりきれてないところがあったのですが、本作は掛け値なしに面白かった! トリックがちょっと強引なところはあるとは思いましたが、そんな欠点を補って余りあるス..
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「秀吉はいつ知ったか」読了山田氏のエッセイを読むのは初めてです。 小説とはまた違う山田氏の一面を見ることができます。でもやはり歴史に関する造詣の深さ、洞察の鋭さには感心させられます。 毎日の散歩や住んでいる街のことを書いた..