記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「新選組読本」読了「八木為三郎老人壬生ばなし」あたりは改めて読むと感動します。 実際に新撰組の近藤、土方、沖田たちと接してきた人への聞き書きですからね。凄いことです。 今回は以下の6冊を借りてきました。 ..
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「トライアル」読了競輪、競馬といったギャンブルレースの選手たちを主人公とした短編集。 どれも読み応えがありました。私自身は全くギャンブルをやらないし、どちらかといえば否定派なのですが、この作品jに描かれた勝負に挑むプ..
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さよなら、スペンサー私の大好きな作家であるロバート・B・パーカー氏が死去されました、 サニー・ランドル、ジェッシィ・ストーンそしてスペンサー。彼らの新たな物語をもう読むことはできないという事実を受け入れるのが辛いです。..
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「ダーウィンの時計」読了同作者の「飛翔天使」と設定としては似通っている部分もありますが、わたしとしてはこちらの方が好みかな? もしかして「飛翔天使」と世界観は繋がっているのかななどと想像して楽しめました。 かなり面白かっ..
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「われはロボット」読了古典、名作と言われる作品にはそれでかの力があるということを改めて思い知らされる作品です。 とても60年も前に書かれた作品とは思えません。 瀬名秀明氏の解説もいいですね。 次は「ダーウィンの時..
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「武蔵忍法旅」読了「魔界転生」の前日譚ともいえる話があったり、猿飛佐助が登場したりと読み応えのある短編集です。 「彦左衛門忍法盥」の大久保彦左衛門がなかなか笑えました。 次は「われはロボット」です。
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「小学五年生」読了小学五年生の男の子が主人公の17編の短編集。 良い話も多いのですが、あまりにもすっと読めてしまうので、少し物足りなさを感じます。 1時間程度で読み終わってしまいましたし・・・ 息子に読ませてみた..
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「羽衣伝説の記憶」読了かなり面白かったのですが、人物の背景が不明な部分が多々。 調べてみたらシリーズ物の1編、しかもかなり後半の作品でした。 図書館でタイトルだけで選ぶと往々にしてこういうことがあります。 次はシリー..
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「明治バベルの塔」読了山田風太郎氏のいわゆる明治ものの短編集です。 忍法帖シリーズとはまた一風変わった面白さがあります。 実在の明治に生きた人物達を主人公に虚々実々織り交ぜてのストーリーが展開がさすがです。 本日..
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「誰彼」読了状況が変わる度に推理の内容がどんどん変わります。 ある意味リアルなのかもしれませんが、個人的にはちょっとついていけませんでした。 探偵に推理力があるように見えないんですよね。あまり好みではないかな..
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「役小角 冥府魔道」読了内容は王道的な伝奇小説という感じであまり目新しさはありませんでしたが、役小角という人物が好きなので、楽しんで読めました。 ただ、官能シーンの多さにちょっと辟易。呪術対決の方にもっと頁を割いて欲しかっ..
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「忍法関ヶ原」読了4編からなる短編集ですが、内2編は先日読んだものとダブっていたため、残り2編のみ読みました。 内1編の「忍法甲州路」は悲惨な結末の多い忍法帖シリーズの中では珍しく救いのあるラストでした。 ハッピー..