記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「女王国の城」/有栖川有栖(創元クライムクラブ)やっと…やっと読み終わりました。ああ…長かった(汗)。 でもあとがきにもあるとおり、15年ぶりの(!)江神シリーズの新作ですからね! そらコレクションしなければ! 読破しなければ!! 大..
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「北斎の罪」/高橋克彦(講談社文庫)これは短編集ですね。手に取るまで気がつかなかったんですが……。 不気味なホラー系のものや、エイリアンに関するSF系、そして表題作「北斎」に関連した浮世絵美術系のものなど、様々です。 浮世絵に..
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「広重殺人事件」/高橋克彦(講談社)文庫で出ていることは知っていたのですが、書店のどこも置いていなくて、いずれは古書店でも入手しようか…と思いつつ、まずは図書館で借りてきました。しかし…閉架になっているって、何事? そんなに…古かった..
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「北斎 七つのナゾ」/中右瑛(里文出版)「北斎殺人事件」読後、参考にと思い、読んでみました。 「北斎殺人事件」中でも話題にされていた ・武士か? 百姓か? ・数々の転居のナゾ ・ペンネームのナゾ ・スパイだったのか? ..
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「北斎殺人事件」/高橋克彦(講談社文庫)前回の「写楽」に引き続き、浮世絵考察を絡めたミステリです。 葛飾北斎…中学校の歴史でも習う(しかもテストにもよく出ますね)、日本浮世絵界を代表する作家。そして世界に通用する芸術家でもあります。 ..
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「毒草師」/高田崇史(講談社)出ました! ついに出ました! あの男の本です!!! Q.E.D読者様ならピンと来たでしょう! あの!! 「毒草師」御名形史紋(みなかた しもん)です! 「毒草師」……な~んて怪しい肩書き何で..
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「ひまわりの祝祭」/藤原伊織(講談社・講談社文庫)先ごろ、亡くなられた作家である。それまで私は彼の作品はここでも紹介している「テロリストのパラソル」しか読んだことがなかった。 電通に勤務しながら作家活動を続けていたときく。 ..
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「長い長い殺人」/宮部みゆき(光文社文庫)住宅街で起こるひき逃げ事件。その被害者である男性には、妻を受取人とした多額の保険金がかけられていた。 疑いがかかり、連日ワイドショーに取り上げられる妻。愛人がいると噂のある彼女には、しかしその時..
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「人工憑霊蠱猫 件獣」/化野燐(講談社ノベルズ)近所の図書館に置いてなかったもので、他の図書館から取り寄せてもらって読みました。 これはシリーズ物で…今回から表紙に巻数がついてないのですけど(なんで?)、これは4巻目にあたります。 前回ま..
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「あめふらし」/長野まゆみ(文芸春秋)*注意一話完結のオムニバス…といっていいのかな? キーワードは蛇と魂。うーん、なんとも象徴的でしょう? 蛇といえばユングの象徴学では…アレですから。 主人公は市村岬くん…でいいのかな? なにもかも..
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「亡国のイージス」/福井晴敏(講談社)先日テレビでやっていた映画版を見て、遅まきながら原作を読みました。 というのも……やたらと専門用語やイージス館内の描写が多くて…なんかイメージしにくいなと思ったので…先に映画をみてから読もうと思..
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「イズミ幻戦記」/若木未生(集英社スーパーファンタジー文庫)まずは…お詫びを。 一ヶ月以上放置状態になって申し訳ございませんでした。 一週間ほど帰省するはずが…台風やら第二子の妊娠やら流産やら子宮外妊娠の手術やら実家療養やら…色々ありすぎまして、結局..