記事「読書」 の 検索結果 44480 件
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「アルスラーン戦記」1~11/田中芳樹(カッパノベルズ)以前は角川文庫だったのですが…どんな事情でこちらに替わったんでしょう? 角川も…なんか売れ売れ!イケイケ!!の路線ばっかり狙うから…離れてしまう作家さん多いですよね? 売れる!となればC..
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「とらんぷ譚」/中井英夫(創元ライブラリ)*注意!!「虚無への供物」で有名な中井氏。こう…一種独特の世界とファン層を構築していますよね? この「とらんぷ譚」はその名の通り54編の短編でを納めた本。13×4+2(ジョーカー)=54です。 しかし..
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「アルバイト探偵(アイ)」/大沢在昌(講談社文庫・他)長短色々ありますが、このシリーズも好きなものの一つ。 あたかもジュブナイルであるかのような軽妙なタッチの話なので、女性のファンも多い作品です。 主人公は都立高校に通う僕…冴木隆(りゅう..
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「さらば、荒野」(ブラディドール シリーズ)/北方謙三(角川文庫)とある地方都市(海の近くの)のブラデイドールという名の酒場と、その街を舞台に様々な男たちが繰り広げる人間ドラマ。ハードボイルドです。 この話の大きな魅力は、登場する男たちの一人一人が色々な過..
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「QED 竹取伝説」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)これは…シリーズ第六弾でいいのかな? 今度は「かぐや姫」こと「竹取物語」に隠された真実に迫ります。 もともとあの時代に書かれたとは思えないくらい、想像力豊かな伝奇物だよな…とは思っ..
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「QED 式の密室」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)この本は、店頭で並んでるのを見て…ぶっ飛びました! 前代未聞!! 全ページ袋とじ…っていうか、赤い紙で中身が封印されてたんですよ!! 「密室本」…ううん、まさにその通り。何でもノベルズ創刊2..
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「QED 東照宮の怨」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)QEDシリーズの第四弾は「日光東照宮」。 徳島出身の私は、高校の修学旅行で行きました。…とはいえ、私の次の学年からは、東照宮の代わりに東京ディズニーランドだったそうですが(激怒)! ..
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「QED ベイカー街の問題」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)シャーロキアンならずとも、シャーロック・ホームズを知らない人はいないでしょう。 私は小学生の頃、学校の図書館にあった子供向けに訳された「シャーロックホームズ全集」を読み、年代順に並べてみる…など..
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「QED 六歌仙の暗号」/高田崇史(講談社ノベルズ・文庫)明邦大学にはこんな通達がある…「七福神に関する論文は一切禁止する」。 かつて七福神に関する論文を書いた学生が怪死した。そして始まった連続怪死事件。 それは本当に「七福神」の呪いなのか? ..
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「陰陽師」/夢枕獏(文芸春秋)映画にもなりましたし、ドラマにもなったしで知らない人はいないでしょう。 「陰陽師」=安倍晴明。今では常識ですよね。 しかしこの本の初版が発行された頃には、まだまだ「陰陽師」も知名度は低かった..
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「あほうがらす」/池波正太郎(新潮文庫)*注意「鬼平犯科帳」で有名な池波正太郎氏の短編集。 何作か…「同性愛」関連の短編が含まれております。もちろん「武士道」における「男色」の方です。 まずは「火消しの殿」…ここではあの浅野内匠頭長矩が..
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「ラビリンス―迷宮―」/新井素子(徳間文庫)デビュー当時女子大生で…話題になりましたよね、この方。少女向けSF小説を、集英社コバルト文庫で次々と発表なさっておいででした。 私がハマったのは小学校高学年…ちょうど以前紹介した佐々木淳..