記事「読書」 の 検索結果 44481 件
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居酒屋ぼったくり4(秋川滝美)シリーズ4作目。 相変わらず、夜中に読んだらタイヘンなことになるお話です(笑)いや~ホントにねぇ。よくぞここまで!と言いたくなるくらい、美味しそうなおつまみが登場しちゃいますねぇ。読みながら、食..
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タスキメシ(額賀澪)陸上名門校で長距離選手として将来を期待されている眞家早馬と春馬。兄の早馬は右膝の骨折という大けがでリハビリ中。復帰を待っている弟の春馬や親友の助川の心配をよそに、ひょんなことから知り合った調理実習部の..
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掟上今日子の備忘録(西尾維新)シリーズ1作目寝たらその日のことをすべて忘れてしまうという忘却探偵の掟上今日子。彼女の活躍を常にトラブルに巻き込まれる青年、隠館厄介の目線で描いた短編集。 テレビドラマ化された本書はドラマにハマ..
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◆2016年3月の読書はい、3月のまとめです。今は5月じゃぁ~?という突っ込みは甘んじて受けますです、ハイ。。。 1.ヘブンメイカー スタープレイヤーⅡ(恒川光太郎)★★★★ 2.帰って来た腕貫探偵(西澤保彦)..
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象は忘れない(柳広司)「怒り」それも圧倒的な。この作品から感じることを一言で表すとすれば、この言葉以外はありえない。そんなことを感じた1冊でした。そして、感想を書こうとすると手が止まってしまって、なかなか言葉を綴れないので..
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レジまでの推理 本屋さんの名探偵(似鳥鶏)本屋を舞台にした連作短編集。 最初の1編はアンソロジー集「大崎梢リクエスト!本屋さんのアンソロジー」で既読でして、それが印象に残ってて手に取った1冊です。 主人公のアルバイト青井の語りで綴..
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ザ・ロング・ワインディング・ロード 東京バンドワゴン(小路幸也)シリーズ11作目。 普段は単行本は図書館本で文庫になったら買う。というのが基本なんですが、これは買って読みました。10周年記念本ということもありますが、それよりも、「この本の印税の一部を熊本地震..
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バベル九朔(万城目学)万城目さん10周年の作品。 うーーん。うーーーーーーーーーーーん;;; なんとも感想が書き辛いというか、書けないというか。 私的には、万城目作品は、奇想天外な設定にうはうはうははははは~..
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おせっかい屋のお鈴さん(堀川アサコ)仙台にあるお寺にはお鈴さんという振り袖姿の幽霊が住んでいます。ある日、両親が離婚し母と暮らしていたカエデは、父が亡くなったことを知らせる手紙を貰い墓参りに出かけたのだが、そこでウッカリとあるお墓に躓い..
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あきない世傳 金と銀 源流篇(髙田郁)「みをつくし料理帖シリーズ」の髙田さんの新シリーズ。 今度は大阪を舞台にした女の子が頑張るお話。 学者のことしてうまれた幸(さち)だったが、家族の死により九つで大阪の呉服商に奉公へ出される。一..
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孫と私の小さな歴史(佐藤愛子)初孫である桃子ちゃんの誕生以来、友人たちに送られた扮装2ショット年賀状の記録。エッセイ集。 新聞広告で目にして、面白そう!と手に取ってみました。実は初読み作家さんで、小説を読む前にエッセイ集を読..
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やがて海へと届く(彩瀬まる)東日本大震災で友人を亡くした主人公の喪失と再生を書いた物語。 旅先で東日本大震災に遭い、後に「暗い夜、星を数えて 3・11被災鉄道からの脱出東日本大震災」を記した彩瀬さんが書かれた、というのがね..