記事「読書」 の 検索結果 44481 件
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あおぞら町 春子さんの冒険と推理(柴田よしき)元看護師の春子さんとプロ野球二軍選手の拓郎さんの夫婦が出会った事件を描いた連作短編集。 柴田さん、なんか久しぶりに読んだ気がするなぁと調べてみたら、1年半ぶりくらいでした。もうちょっと間が開いて..
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しのぶひと(阿部智里)オール讀物2016年7月号掲載。八咫烏シリーズ外伝。 「玉依姫」を読んだ時に、ネットの波をあれこれ彷徨っていたんですが、その時に外伝が書かれていることを知り愕然!これは読みたい!と思ったものの、..
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海の見える理髪店(荻原浩)第155回直木賞受賞作。短編集。 読みたいなぁと思いながら、なかなか手が出ずにいるうちに直木賞を獲ってしまった。そうなると、もうね、別に良いや。という天邪鬼が働いたんですが、そこを見透かすように..
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おおあたり(畠中恵)シリーズ15作目。 早いもので、もう15作目。そろそろ1作目から読み返したいなぁと思いつつ、なかなか出来ません。まぁ、図書館本すら読み終わらなかったりするのに、再読なんて出来るはずがないんですけ..
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アウシュヴィッツの図書係(アントニオ・G・イトゥルベ:小原京子 訳)アウシュビッツ強制収容所内の学校と、そこで図書係として8冊の本を命がけで守った14歳の少女の実話に基づく物語。 強制収容所内に学校。それも、図書係!そして、14歳の少女が命がけで守った8冊の本!..
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玉依姫(阿部智里)八咫烏シリーズ5作目。 とはいえ、主人公は女子高校生で舞台も山内ではなく現代。前作を読んだときの「次巻お知らせ」みたいな告知で、雪哉とかは出てこないんだろうなぁと予想してたものの、まさかの”現代..
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あきない世傳金と銀<二>早瀬篇(髙田郁)シリーズ2作目。 1作目の最後で、女癖の悪い若主人(あほぼん)と結婚させられそうになってたので、それがどうなることやら・・・と、ドキドキしながら読み始めました。 ***** ネタ..
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アンマーとぼくら(有川浩)かりゆし58の「アンマー」という曲に着想を得て書かれた物語。 かりゆし58の「アンマー」ですか・・・。うーん、聴いたことないなぁ。てか、かりゆし58の曲自体をほとんど知らないよ。ということで、聴..
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魔導の系譜(佐藤さくら)呆れるくらい長く放置してしまいました。その間、何冊も「記事、書かなきゃ!」と思った本を読んだものの、重い腰を上げられなかったんですが、この作品を読んだら、もうね、「これは書かねばーっ!」と、ようやく重..
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ばけもの好む中将 弐 姑獲鳥と牛鬼(瀬川貴次)シリーズ2作目。 1巻を読んでからちょっと時間が開いてしまいました。ようやく読めて良かった。 1作目と違って、短編だけでなく中編も含まれていて、それが連作集のような構成になっていたので、短編が..
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居酒屋ぼったくり5(秋川滝美)シリーズ5作目。 や、やっと・・・。 と、ようやくの展開にホッとしたというよりも、なんか脱力でした。普通は「やったー!」ってなるのになぁ。前巻の展開が展開なだけに、最初から力が入った読書に..
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リバース(湊かなえ)うわ、そうきたかーっ!これは・・・。 と、湊作品だと心構えがあっても、痛烈なカウンターを食らったような感じで読了。後味の悪さは相変わらずです。 事務機会社に勤める深瀬。行きつけのコーヒー豆..