記事「読書」 の 検索結果 44483 件
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妖怪アパートの幽雅な日常⑨(香月日輪)シリーズ9冊目。 高校最後の文化祭準備が始まった。夕士のクラスの出し物は男子学生服喫茶だ。担任の千晶には禁断のコスプレ姿で喫茶店のオーナーをやってもらうことになった(なんでも千晶はかつてクラ..
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アウトサイダー 組織犯罪対策課 八神瑛子Ⅲ(深町秋生)シリーズ3作目。 自殺と断定された夫の死の真相を求め手段を選ばず追い続ける警視庁上野署の八神瑛子。いよいよ真相へと近づいていくが・・・。 2作目までで結構、風呂敷を広げていたような気がして..
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バベル(福田和代)日本にだけ蔓延したウィルス。それは、人間の言語に障害をきたし、場合によっては感染者との意思の疎通までが不可能になる。感染拡大を恐れた諸外国は日本との貿易・渡航を制限し、鎖国状態に陥ってしまう。日本政府..
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キャロリング(有川浩)「演劇集団キャラメルボックス」での舞台化の為に書かれた作品。 少年時代に親の虐待を受け、勤めてる会社の倒産が決まっている大和。職場の同僚である元恋人に今も思いを寄せる。両親が別居し母親と暮らして..
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かたづの!(中島京子)江戸時代初期、東北に実在した南部藩の女大名を描いた物語。 男性だけだと思っていた大名に女性がいた!?これって、実話?それとも創作?どっち??と驚きながら検索したら、実在の人物でした。ホントにいた..
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糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ(吉永南央)「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズ第四弾。 気が付けばシリーズ4冊目!早いですね~。今回も、珈琲と焼き物のお店「小蔵屋」を営む草さんが遭遇する謎とその真相に、ちょっとハラハラしつつ、ほっこりさせられ..
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眠りの牢獄(浦賀和宏)初読み作家さん。 浦賀は、一緒に階段から落ちて昏睡状態になって5年が過ぎた恋人の亜矢子の兄に呼び出され、当時の友人たちと地下室に閉じ込められてしまう。解放の条件は亜矢子を突き落とした犯人が名乗り..
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四人組がいた。(高村薫)ま、まさか高村薫さんが、こんな小説を書くとはーっ!! ・・・と、心の中で何度も何度も、何度も!叫びながら読みました。いや、ホントにビックリ! 私の中の高村さんって”硬質なミステリー小説を書く人..
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未必のマクベス(早瀬耕)そのむかーし、「グリフォンズ・ガーデン」という作品を読んで、次作を心待ちにしていた作家さん。ようやく待ちに待った次作を手にすることができたんですが、まさか22年も待つことになるとは・・・(笑)でも、待..
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山女日記(湊かなえ)更新が随分と滞ってしまいました。 まぁ、ちょっと「それどころじゃない」事態に遭遇しまして。バタバタと過ごしているうちに2週間以上が過ぎてしまってましたです。読書も出来ず、2週間かけてやっと1冊を読了..
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パラドックス13(東野圭吾)なんというかね、確かに面白かったんだけど、でも、モヤモヤというかスッキリしないというか・・・。なんとも微妙な読後感なんですよねぇ。 まず「P-13」という現象がイマイチ理解できず。まぁ、小説の中..
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春、戻る(瀬尾まいこ)良かった!瀬尾さんらしい優しく温かな物語でした。 結婚を控えた36歳のさくらの前に現れたのは「お兄ちゃん」だと名乗る20代の青年。怪しむさくらを意に介さず、あれこれと口出しをし、婚約者の山田さん..