記事「読書」 の 検索結果 44483 件
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我慢ならない女(桂望実)作家のひろ江と彼女を支える姪の明子という二人の女性の物語。 タイトルの”我慢ならない”に多少、騙されたような気もしないでもないなーと思いつつ読了(笑)どんな”我慢ならない女”が登場するのかと思っ..
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ハケンアニメ!(辻村深月)面白かった! 辻村作品にしては、傷口をえぐられたり、女性たちのうへぇぇ;;;な部分はあまりなかったけど、でも、それを物足りないとは感じることなく、とっても楽しめました。 タイトル通りアニメ..
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天の梯 みをつくし料理帖(髙田郁)シリーズ最終巻。 終わった。終わってしまった・・・。 ”脱力”という言葉では足りない、そんな気持ち。最初の巻から泣きながら読むことが多かったこのシリーズですが、最終巻にふさわしくと言うべきか、..
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さいごの毛布(近藤史恵)様々な事情で飼い主と暮らせなくなった犬を有料で預かる老犬ホームを舞台に、人付き合いが苦手で家族とも折り合いが悪い智美の成長を描いた物語。 タイトルとあらすじを読んで、これはかなり切ない小説で、途..
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よるのふくらみ(窪美澄)6編の連作短編集。 みひろは幼馴染の圭祐と一緒に暮らして2年になる。圭祐の弟の裕太はみひろと同級生。三人がそれぞれに抱える思いが絡まりあって・・・。 うわ~これ好きー!読み出したら止められ..
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満願(米澤穂信)6編の短編集。 きた!きたきたきた、きたーっ!と、心の中で喝采を叫びながら読みました(笑)いや~もうね、こういう感じ、本当に大好き。こういう米澤さんを待ってたよー!と、大喜びで読了しました。 ..
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れんげ荘(群ようこ)以前、読んだ「働かないの れんげ荘物語」の続編・・・じゃなくて、前編なのでした(笑)まぁ、私がよーくやっちゃう、シリーズ物としらずに続編を読んじゃったよーぅ;;;ということですね。えへ。・・・って、か..
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骨を彩る(彩瀬まる)連作短編集。 あ~彩瀬さん、好きだなぁ・・・と、改めて思った1冊でした。 登場するのは、何かを胸に抱えたり、失ってしまったものと向きあえないままでいる人たちばかり。そんな彼らの不安定な感じ..
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コロボックル絵物語(有川浩)佐藤さとるさんが書き綴った「コロボックル物語」。その佐藤さんの要望でシリーズを引き継くことになったのが有川浩さん。ということで、この作品は佐藤さんのコロボックルと有川さんのコロボックルを繋ぐ1冊。 ..
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コロボックル物語⑥ コロボックルむかしむかし(佐藤さとる)シリーズ6巻目。スピンアウト的な短編集。 コロボックルに伝わる昔話をツムジのじいさまが語ってくれるというもの。 コロボックル版の桃太郎や一寸法師などがあって、人間から見たお話じゃないと..
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コロボックル物語⑤ 小さな国のつづきの話(佐藤さとる)シリーズ5巻目。 図書館に勤める正子はコロボックルのことを描いた「だれも知らない小さな国」に出会い、自分が見たのはコロボックルかもしれないという思いを抱く。そして、正子はそれを手紙にして著者へ送..
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コロボックル物語④ ふしぎな目をした男の子(佐藤さとる)シリーズ4作目。 コロボックルのすばしっこい動きが見えるこどもが現れ、コロボックルの友達になっていくという物語。 前作もでしたが、今作もワクワクドキドキしながら読みました。私の目もコロボッ..